日本貸金業協会が実施する国家資格「貸金業務取扱主任者資格試験」の対策講座です。出題の中心である貸金業法と民法を、条文の数字と要件が図で残るように1本10分前後の授業動画に分け、83本で出題範囲の全科目を通します。つまずいたところは、AI講師トーレスがその場で支えます。
販売開始の準備中です。カリキュラムと試験の情報はこのページで先にご覧いただけます。
貸付けの規制 > 過剰貸付けの禁止
Lecture

83本
授業動画
4分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
0円
月々の支払い(一括購入のみ)
About the exam
合計 50問
50問のうち半分以上を「法及び関係法令」が占めます。ここを固めることが、合格への最短ルートです。
貸金業法・利息制限法・出資法など
民法・民事手続・倒産法など
個人情報保護法・消費者契約法など
企業会計原則・財務諸表
What you learn
出題範囲の4科目を13の章に整理し、1本あたり10分前後の授業動画83本に分けています。届出は2週間か30日か、極度額で数えるのか残高で数えるのか——試験で取り違えを誘う数字と要件を、正しい理解と誤りの対比図で固めます。
貸金業とは何かという定義から、登録の手続、登録拒否事由、変更や廃業の届出、貸金業務取扱主任者の設置義務まで。最初に全体の骨組みを作ります。
返済能力の調査、年収の3分の1という総量規制とその除外・例外、極度方式基本契約の途上与信、広告と勧誘の規制。毎年もっとも多く出る分野です。
契約締結前の書面、契約締結時の書面と変更時の再交付、受取証書、帳簿の記載事項と保存期間。記載事項と期間を一覧で整理します。
監督指針の着眼点、不祥事件の届出、業務改善命令から登録取消しまでの監督処分、取立て行為の規制、指定信用情報機関への提供と同意、金融ADRを扱います。
上限利率と賠償額の予定、みなし利息と除外される費用、複数契約の元本合算、保証料の制限、出資法の罰則。具体的な金額の計算例で手順を身につけます。
意思能力と行為能力、意思表示、代理、時効、抵当権と根抵当権。貸金業者と顧客・保証人の場面に寄せて、条文の要件を図で確認します。
債務不履行、保証と個人根保証、債権譲渡、弁済と相殺、消費貸借契約、相続人と相続分。貸付けから回収までに登場する制度を順に押さえます。
手形と電子記録債権、民事訴訟と支払督促、強制執行と保全、破産と個人再生、犯罪収益移転防止法と刑法。回収の場面で必要になる法律を一通り扱います。
個人情報保護法と金融分野ガイドライン、消費者契約法、景品表示法、そして企業会計原則と財務諸表。配点は小さくても取りこぼさないよう全論点を用意しています。
Curriculum
講座で扱う予定の授業をすべて掲載しています。販売開始までに、構成や授業名を調整することがあります。
6章・40本
Lectures
この講座の主役は授業動画です。図で組み立て、板書で「いまどこの話か」を示しながら、出題される論点を1本ずつ積み上げます。
文字を読み上げるだけの動画にはしません。制度の関係や手順を図として組み立てるので、見終わったあとに頭の中に絵が残ります。
話している箇所だけが動く板書で、視線が迷いません。聞き流しにならず、1本を集中して見終えられます。
出題される論点を1本ずつに分けています。通勤や休憩の隙間でも、1つの論点を最後まで学び切れます。
授業と同じ内容を文字と図で読める教材と、授業ごとの確認問題で、理解したことをその場で定着させます。
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
章の順に授業動画を見ていきます。条文の言葉は初出で日常の言葉に言い換えて説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。
1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。数字や要件の取り違えを、その場で見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。条文の読み方も、似た制度の違いも、その場で解決できます。
各授業には、同じ内容を文字と図で読める教材が付いています。試験前は数字と要件の一覧を読み返して仕上げます。

AI Tutor
いま見ている授業の内容を踏まえて、トーレスが24時間いつでも答えます。用語の意味、似た制度の違い、選択肢の見分け方まで。独学でいちばんつらい「誰にも聞けない」をなくします。
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
この試験に受験資格はなく、実務経験も問われません。講座も法律の学習が初めての方を想定して、条文の言葉を日常の言葉に言い換えながら進めます。民法も貸金業の場面(貸付け・保証・回収)に寄せた例で説明します。
年1回、11月に実施されます。申込期間・会場・受験手数料は年度によって変わるため、日本貸金業協会の公式サイトでご確認ください。
配点の半分以上を占める「法及び関係法令」(貸金業法・利息制限法など)から始めることをおすすめします。講座の章もその順に並んでいます。民法は範囲が広いので、貸金業法を一通り終えてから取り組むと理解が早くなります。
講座は最新の施行法令に合わせて作成し、出題の基準日が変わるたびに内容を確認して更新します。購入後の更新分も、視聴期間内であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
はい。月々の課金はなく、一度のお支払いだけです。購入から365日間、講座のすべてのコンテンツをご利用いただけます。期限が切れた後に自動で請求されることはありません。