アプリはまもなく公開iOS・Androidアプリは準備中です
貸金 対策講座販売準備中

ハイクオリティの授業動画で、貸金業務取扱主任者試験の合格レベルまで

日本貸金業協会が実施する国家資格「貸金業務取扱主任者資格試験」の対策講座です。出題の中心である貸金業法と民法を、条文の数字と要件が図で残るように1本10分前後の授業動画に分け、83本で出題範囲の全科目を通します。つまずいたところは、AI講師トーレスがその場で支えます。

受験資格なし年1回・11月に実施4肢択一 50問試験時間 120分

販売開始の準備中です。カリキュラムと試験の情報はこのページで先にご覧いただけます。

貸付けの規制 > 過剰貸付けの禁止

Lecture

総量規制のしくみ

  • 上限個人顧客への貸付けは年収の3分の1まで
  • 除外契約そもそも総量規制の対象から外れる
  • 例外契約対象には数えるが、超えても貸せる
板書つき
AI講師トーレス

83

授業動画

4分野

出題範囲を分野ごとに整理

24時間

AI講師トーレスに質問

0

月々の支払い(一括購入のみ)

About the exam

試験の概要

実施機関
日本貸金業協会(貸金業法に基づく指定試験機関)
資格の位置づけ
貸金業法に定める国家資格。貸金業者は営業所ごとに一定数の主任者を置く義務があります
受験資格
なし(年齢・学歴・実務経験の制限はありません)
実施時期
年1回、11月に全国の会場で実施
出題数・形式
4肢択一 50問(マークシート)
試験時間
120分
科目
法及び関係法令(27問)/貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務(15問)/資金需要者等の保護(5問)/財務及び会計(3問)
合格基準
年ごとに定められます。近年はおおむね30点前後が目安で、合格率は30%前後で推移しています

出題の内訳

合計 50

50問のうち半分以上を「法及び関係法令」が占めます。ここを固めることが、合格への最短ルートです。

  • 法及び関係法令27

    貸金業法・利息制限法・出資法など

  • 貸付けに付随する取引15

    民法・民事手続・倒産法など

  • 資金需要者等の保護5

    個人情報保護法・消費者契約法など

  • 財務及び会計3

    企業会計原則・財務諸表

  • 「法及び関係法令」は貸金業法・同施行規則・監督指針・利息制限法・出資法・日本貸金業協会の自主規制規則が範囲で、配点の半分以上を占めます。「貸付けに付随する取引」は民法を中心に、手形・電子記録債権、民事手続、倒産法、犯罪収益移転防止法まで含みます。
  • 財務及び会計は3問で、企業会計原則や財務諸表の区分を問う知識問題です。計算問題は出題されていません。
  • 合格後に主任者として業務に就くには、協会への主任者登録(有効期間3年)が必要です。申込方法・受験手数料・試験日程などの最新情報は、必ず日本貸金業協会の公式サイトでご確認ください。
公式サイト(日本貸金業協会

What you learn

この講座で学べること

出題範囲の4科目を13の章に整理し、1本あたり10分前後の授業動画83本に分けています。届出は2週間か30日か、極度額で数えるのか残高で数えるのか——試験で取り違えを誘う数字と要件を、正しい理解と誤りの対比図で固めます。

01

貸金業法の全体像と登録

貸金業とは何かという定義から、登録の手続、登録拒否事由、変更や廃業の届出、貸金業務取扱主任者の設置義務まで。最初に全体の骨組みを作ります。

貸金業・貸付けの定義登録と登録拒否事由変更・廃業の届出主任者の設置と登録
02

貸付けの規制 — 契約の前

返済能力の調査、年収の3分の1という総量規制とその除外・例外、極度方式基本契約の途上与信、広告と勧誘の規制。毎年もっとも多く出る分野です。

返済能力の調査総量規制の除外契約・例外契約途上与信広告・勧誘の規制
03

書面と帳簿

契約締結前の書面、契約締結時の書面と変更時の再交付、受取証書、帳簿の記載事項と保存期間。記載事項と期間を一覧で整理します。

契約締結前の書面契約締結時の書面受取証書・債権証書帳簿と保存期間
04

監督・取立て・信用情報

監督指針の着眼点、不祥事件の届出、業務改善命令から登録取消しまでの監督処分、取立て行為の規制、指定信用情報機関への提供と同意、金融ADRを扱います。

監督指針と監督処分取立て行為の規制指定信用情報機関金融ADR・貸付自粛
05

利息制限法・出資法

上限利率と賠償額の予定、みなし利息と除外される費用、複数契約の元本合算、保証料の制限、出資法の罰則。具体的な金額の計算例で手順を身につけます。

上限利率(20%・18%・15%)みなし利息元本の合算保証料の制限と出資法
06

民法 — 総則・物権

意思能力と行為能力、意思表示、代理、時効、抵当権と根抵当権。貸金業者と顧客・保証人の場面に寄せて、条文の要件を図で確認します。

制限行為能力者意思表示・代理消滅時効と完成猶予・更新抵当権・根抵当権
07

民法 — 債権・契約・相続

債務不履行、保証と個人根保証、債権譲渡、弁済と相殺、消費貸借契約、相続人と相続分。貸付けから回収までに登場する制度を順に押さえます。

保証・連帯債務債権譲渡・弁済・相殺消費貸借契約相続と債務の承継
08

商事法・民事手続・倒産法・刑事法

手形と電子記録債権、民事訴訟と支払督促、強制執行と保全、破産と個人再生、犯罪収益移転防止法と刑法。回収の場面で必要になる法律を一通り扱います。

手形・電子記録債権支払督促・強制執行破産・民事再生犯罪収益移転防止法
09

資金需要者等の保護・財務会計

個人情報保護法と金融分野ガイドライン、消費者契約法、景品表示法、そして企業会計原則と財務諸表。配点は小さくても取りこぼさないよう全論点を用意しています。

個人情報保護法消費者契約法・景品表示法企業会計原則貸借対照表・損益計算書

Curriculum

83本の授業一覧

講座で扱う予定の授業をすべて掲載しています。販売開始までに、構成や授業名を調整することがあります。

法及び関係法令

6章・40

貸金業法の全体像と登録

  1. 01貸金業法の目的と「貸金業」の範囲
  2. 02契約と情報に関する用語(極度方式・住宅資金貸付契約・信用情報)
  3. 03貸金業の登録(登録先・申請書・有効期間・更新)
  4. 04登録拒否事由(6条)
  5. 05変更の届出(8条)— 事前届出と事後届出
  6. 06廃業等の届出(10条)と登録の失効
  7. 07貸金業務取扱主任者制度
  8. 08従業者の証明書・従業者名簿と業務運営に関する措置

監督指針と監督処分

  1. 09監督指針(1)経営管理・法令等遵守・苦情等対処・内部監査
  2. 10不祥事件の届出と開始等の届出(施行規則26条の25・24条の6の2)
  3. 11監督指針(2)顧客情報管理・システムリスク・外部委託
  4. 12監督指針(3)反社会的勢力への対応
  5. 13犯罪収益移転防止法 — 取引時確認・記録・疑わしい取引の届出
  6. 14監督処分と登録取消し・報告徴収・立入検査・罰則の整理

貸付けの規制 — 契約の前

  1. 15禁止行為(12条の6)— 虚偽告知・断定的判断の提供
  2. 16生命保険契約の制限・特定公正証書の制限・公的給付の預金通帳等(12条の7・20条・20条の2)
  3. 17返済能力の調査(13条)(1)調査義務と指定信用情報機関の利用
  4. 18返済能力の調査(2)資力を明らかにする書面と調査記録
  5. 19過剰貸付けの禁止と総量規制(13条の2)— 年収の3分の1と年収の算定
  6. 20総量規制の除外契約(施行規則10条の21)
  7. 21総量規制の例外契約(施行規則10条の23)— 借換え・緊急医療費・配偶者貸付け
  8. 22極度方式基本契約の途上与信(13条の3・13条の4)
  9. 23貸付条件等の掲示・標識・貸付条件の広告(14条・15条・23条)
  10. 24誇大広告の禁止と勧誘の規制(16条・施行規則12条の2等)
  11. 25自主規制基本規則の広告・勧誘に関する規則(協会)

貸付けの規制 — 書面と帳簿

  1. 26契約締結前の書面(16条の2)と保証契約締結前の書面
  2. 27契約締結時の書面(17条)(1)記載事項と極度方式の書面
  3. 28契約締結時の書面(2)契約変更時の再交付と簡素化書面
  4. 29受取証書の交付と債権証書の返還(18条・22条)
  5. 30帳簿の備付け・閲覧(19条・19条の2)と書類の保存期間の総整理

Lectures

ハイクオリティの授業動画

この講座の主役は授業動画です。図で組み立て、板書で「いまどこの話か」を示しながら、出題される論点を1本ずつ積み上げます。

図で組み立てる授業

文字を読み上げるだけの動画にはしません。制度の関係や手順を図として組み立てるので、見終わったあとに頭の中に絵が残ります。

板書で「いまどこの話か」を示す

話している箇所だけが動く板書で、視線が迷いません。聞き流しにならず、1本を集中して見終えられます。

論点ごとに1本に区切る

出題される論点を1本ずつに分けています。通勤や休憩の隙間でも、1つの論点を最後まで学び切れます。

動画のあとに、読む・解く

授業と同じ内容を文字と図で読める教材と、授業ごとの確認問題で、理解したことをその場で定着させます。

How to study

学習の進め方

どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。

STEP 01

授業動画で理解する

章の順に授業動画を見ていきます。条文の言葉は初出で日常の言葉に言い換えて説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。

板書つき1本10分前後
STEP 02

確認問題で取り違えを潰す

1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。数字や要件の取り違えを、その場で見つけて直します。

授業ごと解説つき
STEP 03

つまずいたらトーレスに聞く

AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。条文の読み方も、似た制度の違いも、その場で解決できます。

24時間何度でも
STEP 04

読む授業で総復習する

各授業には、同じ内容を文字と図で読める教材が付いています。試験前は数字と要件の一覧を読み返して仕上げます。

スマホで読める図つき
AI講師トーレス

AI Tutor

わからないところは、その場でAI講師トーレスに。

いま見ている授業の内容を踏まえて、トーレスが24時間いつでも答えます。用語の意味、似た制度の違い、選択肢の見分け方まで。独学でいちばんつらい「誰にも聞けない」をなくします。

授業の内容を踏まえて回答24時間いつでもスマホからも質問できる
トーレスについて詳しく見る

Pricing

料金

この講座のお支払いは一度だけです。月々の課金や自動更新はありません。

販売準備中

貸金業務取扱主任者講座は、販売開始の準備を進めています

販売を開始したら、このページからそのまま購入できるようになります。お支払いはほかの講座と同じく一括購入のみで、月々の課金はありません。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。

Blog

貸金の学習に役立つ記事

試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。

貸金の記事を準備しています。

ほかの資格の記事や、学習の進め方の記事はブログで公開しています。

ブログを見る

FAQ

よくある質問

Q法律を学んだことがなくても大丈夫ですか?+

この試験に受験資格はなく、実務経験も問われません。講座も法律の学習が初めての方を想定して、条文の言葉を日常の言葉に言い換えながら進めます。民法も貸金業の場面(貸付け・保証・回収)に寄せた例で説明します。

Q試験はいつ受けられますか?+

年1回、11月に実施されます。申込期間・会場・受験手数料は年度によって変わるため、日本貸金業協会の公式サイトでご確認ください。

Qどの科目から始めればよいですか?+

配点の半分以上を占める「法及び関係法令」(貸金業法・利息制限法など)から始めることをおすすめします。講座の章もその順に並んでいます。民法は範囲が広いので、貸金業法を一通り終えてから取り組むと理解が早くなります。

Q法改正には対応しますか?+

講座は最新の施行法令に合わせて作成し、出題の基準日が変わるたびに内容を確認して更新します。購入後の更新分も、視聴期間内であれば追加費用なしでご利用いただけます。

Qスマホだけで学習できますか?+

できます。授業動画・確認問題・読む授業・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。

Q支払いは一括だけですか?+

はい。月々の課金はなく、一度のお支払いだけです。購入から365日間、講座のすべてのコンテンツをご利用いただけます。期限が切れた後に自動で請求されることはありません。

AI講師トーレス

貸金業務取扱主任者の合格まで、授業動画で一直線に。

販売開始まで、授業の一覧と試験の情報をこのページで確認できます。

授業の一覧を見る