一緒に合格をめざそう!

全65本の授業動画が見放題
月額¥4,980税込
年額なら ¥39,800(税込)
Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
どちらのプランでも、マンション管理士講座のすべてが使えます
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
出題範囲を10の章に整理し、1本10分弱の授業動画65本に分けています。決議は出席者で数えるのか全体で数えるのか、その事項は規約で別段の定めができるのか、その費用は管理費か修繕積立金か——肢ごとの正誤を分ける要件と数字を、図と事例で固めます。
専有部分と共用部分、敷地利用権、共用部分の管理と変更、管理者、規約、集会、管理組合法人、義務違反者に対する措置、滞納管理費と特定承継人。区分所有法の骨組みを図で作ります。
令和7年の改正で、普通決議や規約の変更などは出席者で数える要件になりました。すべての決議を1枚の表に整理し、議決権の計算で成否を判定します。国内管理人・所在等不明区分所有者の除外・管理命令などの新制度も扱います。
滅失と復旧、建替え決議と建物更新・売却・取壊しの決議、建物が滅失した後の再建決議、団地の建替え承認決議と一括建替え決議、被災区分所有法、マンション再生法、区分建物の登記。手続を流れ図と時間軸で整理します。
意思表示と代理、物権変動と登記、共有と担保物権、債務不履行と債権譲渡、保証と時効、売買・請負・委任、不法行為、賃貸借、相続。管理組合や区分所有者が登場する事例で判定します。
都市計画法・建築基準法・水道法・消防法と、防犯に配慮した共同住宅の設計指針・警備業法、建築物省エネ法・バリアフリー法。毎回出る数字は一覧表で整理します。
標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を区分所有法と列を分けた対照表で比べ、理事長・理事会・総会の権限を振り分けます。標準管理委託契約書と、管理組合の仕訳・決算・税務も扱います。
構造と耐震、劣化現象と調査・診断、防水・外壁、大規模修繕工事の進め方、給水・排水・電気・昇降機などの設備、長期修繕計画作成ガイドラインと修繕積立金ガイドライン。仕組みを模式図で押さえます。
マンション管理士の登録と義務、管理業者と管理業務主任者、基本方針とマンション管理適正化指針、管理計画の認定。問46〜50の5問にあたり、管理業務主任者試験の合格者は免除される分野です。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
3章・22本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第08回 決議要件の総整理と議決権の計算 を視聴中
46人・議決権50個のマンションで、30人・33個が出席。規約の変更には何人・何個の賛成が要る?
規約の変更は、区分所有者と議決権の各過半数の出席で、出席者の各4分の3の賛成が要ります。46人・50個なら出席の要件は24人・26個で、30人・33個の出席はこれを満たします。出席30人・33個の4分の3は23人・25個です。賛成が23人・24個だと議決権が足りず否決ですが、大規模滅失の復旧のような3分の2の決議なら20人・22個で足りるので可決です。書面や代理人で議決権を行使した人も出席に数えます。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 50問
問番号の並びは毎回ほぼ同じです。区分所有法等と標準管理規約で20問を超え、建築・設備も10問前後出ます。問数は年により1〜2問前後します。
問1〜11・18・19(被災区分所有法・不動産登記法・マンション再生法を含む)
問12〜17
問20〜24(都市計画法・建築基準法・水道法・消防法・防犯)
問25〜33(団地型・複合用途型を含む)
問34・35
問36〜45
問46〜50(管理業務主任者試験の合格者は免除)
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
章の順に授業動画を見ていきます。条文や規約の言葉は日常の言葉に言い換え、区分所有者・管理組合・理事長の関係を図で示しながら説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。
1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。決議の割合・期間・法律と規約の違いの取り違えを、その場で見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。決議の計算も、仕訳の振り分けも、その場で解決できます。
本試験と同じ50問の予想問題で、合計点がどこまで届くかを確かめます。用語や数字は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
65本
授業動画
5分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
区分所有法・民法・都市計画法・建築基準法などは宅建試験とも重なり、区分所有法・標準管理規約・建築設備・マンション管理適正化法は管理業務主任者試験と多くが重なります。マンション管理士試験は区分所有法等の問数が多く、団地・建替え・マンション再生法・区分建物の登記まで問われるのが特徴です。管理業務主任者試験と同じ年に続けて受験することもでき、どちらかに合格すると、もう一方の試験で適正化法の5問が免除されます。
この試験に受験資格はなく、法律の学習経験も問われません。講座は第1回で試験の全体像と、区分所有者・管理組合・集会・規約・管理者の関係を1枚の図で示すところから始めます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、マンションで実際に起きる事例で1つずつ判定しながら進めます。
対応しています。2026年4月1日に施行された区分所有法の改正(出席者で数える決議要件、国内管理人、所在等不明区分所有者の除外、管理命令など)、マンション再生法への改称と新しい事業、改正後の標準管理規約で講座を作成しています。出題の基準日が変わるたびに内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
使えます。免除される問46〜50のマンション管理適正化法は最後の講座にまとめているので、その講座を飛ばして、受験する45問の範囲だけを学ぶことができます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。