一緒に合格をめざそう!

AI講師トーレス

ハイクオリティの授業動画で、マンション管理士
試験の合格レベルまで

全65本の授業動画が見放題

月額¥4,980税込

年額なら ¥39,800(税込)

Lectures

図解でわかりやすい授業

この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。

  • 「専有部分・共用部分と共用部分の持分」の授業で使う図

    第2回 専有部分・共用部分と共用部分の持分

  • 「集会の招集と運営」の授業で使う図

    第7回 集会の招集と運営

  • 「建替え決議(要件・手続・売渡請求)」の授業で使う図

    第14回 建替え決議(要件・手続・売渡請求)

  • 「団地(1)団地管理組合・団地共用部分・団地規約」の授業で使う図

    第17回 団地(1)団地管理組合・団地共用部分・団地規約

  • 「不動産登記法(区分建物の登記)」の授業で使う図

    第22回 不動産登記法(区分建物の登記)

  • 「賃貸借と使用貸借」の授業で使う図

    第30回 賃貸借と使用貸借

  • 「理事会と理事長の権限」の授業で使う図

    第45回 理事会と理事長の権限

  • 「管理組合の仕訳(発生主義と期間帰属)」の授業で使う図

    第50回 管理組合の仕訳(発生主義と期間帰属)

  • 「給水設備」の授業で使う図

    第57回 給水設備

  • 「マンション管理業者と管理業務主任者」の授業で使う図

    第63回 マンション管理業者と管理業務主任者

図で説明するから、頭に残る

文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。

説明している場所が光る

いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。

1本10分前後、1テーマで完結

試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。

見たあとは、読んで・解いて定着

授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。

Pricing

料金

月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

いちばんおトク

年額プラン

本試験まで腰を据えて学ぶ方に

¥39,800/年(税込)

月あたり約 ¥3,317

月額12か月分より ¥19,960 おトク

1年ごとに自動更新・いつでも解約できます

月額プラン

まず1か月から始めたい方に

¥4,980/月(税込)

中身は年額プランと同じです

  • まず1か月、授業と問題を試してから決められる
  • 試験が終わったら、すぐに解約できる

1か月ごとに自動更新・いつでも解約できます

どちらのプランでも、マンション管理士講座のすべてが使えます

  • 授業動画 65本図解で組み立てたハイクオリティの授業。1本10分前後で、すきま時間に進められます
  • WEBテキスト 65本授業と同じ内容を、読んで復習できるテキスト
  • 確認問題 650問授業ごとの○×問題。間違えた問題だけ解き直せます
  • 予想問題 2回分本試験と同じ形式のオリジナル問題(計100問)
  • 単語帳 499語覚えた・まだを記録して、覚えるまでくり返し出題
  • AI講師トーレスに質問 毎月50回授業や問題のわからないところを、その場で聞けます
  • スマホアプリとPCで同じアカウントで、進み具合もそのまま引き継げます
  • 安全な決済決済は Stripe で行います。カード情報は当サイトに保存されません
  • 解約はいつでも設定画面から手続きでき、次回更新日まで使えます
  • お申し込み後すぐに使える授業・テキスト・問題・AI質問を、その日から使えます

プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

What you learn

この講座で学べること

出題範囲を10の章に整理し、1本10分弱の授業動画65本に分けています。決議は出席者で数えるのか全体で数えるのか、その事項は規約で別段の定めができるのか、その費用は管理費か修繕積立金か——肢ごとの正誤を分ける要件と数字を、図と事例で固めます。

01

区分所有法 — 権利の構造と管理の仕組み

専有部分と共用部分、敷地利用権、共用部分の管理と変更、管理者、規約、集会、管理組合法人、義務違反者に対する措置、滞納管理費と特定承継人。区分所有法の骨組みを図で作ります。

専有部分・共用部分敷地利用権と分離処分規約と集会管理組合法人
02

区分所有法 — 決議要件と令和7年改正

令和7年の改正で、普通決議や規約の変更などは出席者で数える要件になりました。すべての決議を1枚の表に整理し、議決権の計算で成否を判定します。国内管理人・所在等不明区分所有者の除外・管理命令などの新制度も扱います。

決議要件の総整理議決権の計算国内管理人所在等不明区分所有者の除外
03

復旧・建替え・団地と関連法

滅失と復旧、建替え決議と建物更新・売却・取壊しの決議、建物が滅失した後の再建決議、団地の建替え承認決議と一括建替え決議、被災区分所有法、マンション再生法、区分建物の登記。手続を流れ図と時間軸で整理します。

復旧と買取請求建替え決議と売渡請求団地の決議マンション再生法
04

民法・借地借家法

意思表示と代理、物権変動と登記、共有と担保物権、債務不履行と債権譲渡、保証と時効、売買・請負・委任、不法行為、賃貸借、相続。管理組合や区分所有者が登場する事例で判定します。

物権変動と登記管理費債権と時効賃貸借と借地借家法相続
05

その他の法令

都市計画法・建築基準法・水道法・消防法と、防犯に配慮した共同住宅の設計指針・警備業法、建築物省エネ法・バリアフリー法。毎回出る数字は一覧表で整理します。

用途地域と開発許可建築確認と定期報告簡易専用水道防犯指針の照度
06

標準管理規約・管理委託契約と会計

標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を区分所有法と列を分けた対照表で比べ、理事長・理事会・総会の権限を振り分けます。標準管理委託契約書と、管理組合の仕訳・決算・税務も扱います。

総会の招集と決議理事会と理事長の権限団地型・複合用途型仕訳と税務
07

建築・設備と長期修繕計画

構造と耐震、劣化現象と調査・診断、防水・外壁、大規模修繕工事の進め方、給水・排水・電気・昇降機などの設備、長期修繕計画作成ガイドラインと修繕積立金ガイドライン。仕組みを模式図で押さえます。

劣化現象と診断給水方式と排水・通気長期修繕計画修繕積立金の積立方式
08

マンション管理適正化法・基本方針

マンション管理士の登録と義務、管理業者と管理業務主任者、基本方針とマンション管理適正化指針、管理計画の認定。問46〜50の5問にあたり、管理業務主任者試験の合格者は免除される分野です。

マンション管理士の義務重要事項の説明適正化指針管理計画の認定

Curriculum

全65本の授業一覧

講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。

区分所有法等

3章・22本

全体像

  1. 01マンション管理士試験の全体像と区分所有の基本構造

区分所有法(1)権利の構造と管理の仕組み

  1. 02専有部分・共用部分と共用部分の持分
  2. 03敷地と敷地利用権(分離処分の禁止)
  3. 04共用部分の管理・変更・保存と管理所有
  4. 05管理者
  5. 06規約(設定・変更・別段の定め・保管)
  6. 07集会の招集と運営
  7. 08決議要件の総整理と議決権の計算
  8. 09管理組合法人
  9. 10義務違反者に対する措置
  10. 11先取特権・特定承継人と滞納管理費・区分所有権の共有と相続
  11. 12令和7年改正の新制度(責務・国内管理人・所在等不明・管理命令)

区分所有法(2)滅失・再生・団地と関連法

  1. 13復旧(小規模滅失と大規模滅失・買取請求)
  2. 14建替え決議(要件・手続・売渡請求)
  3. 15建物更新・建物敷地売却・取壊しの決議と賃貸借の終了請求
  4. 16建物が滅失したとき(敷地共有者等集会・再建決議・敷地売却決議)
  5. 17団地(1)団地管理組合・団地共用部分・団地規約
  6. 18団地(2)建替え承認決議・一括建替え決議・団地内建物敷地売却決議
  7. 19被災区分所有法(政令指定災害の特例)
  8. 20マンション再生法(1)再生事業と再生組合・権利変換
  9. 21マンション再生法(2)要除却等認定・売却事業・敷地分割事業
  10. 22不動産登記法(区分建物の登記)

AI Tutor

わからないところは、
その場でトーレス先生に。

授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。

  • 見ている授業の内容をふまえて回答
  • 24時間いつでも質問できる
  • スマホからもそのまま質問
トーレス先生について詳しく見る

トーレス先生に質問

第08回 決議要件の総整理と議決権の計算 を視聴中

46人・議決権50個のマンションで、30人・33個が出席。規約の変更には何人・何個の賛成が要る?

トーレス先生

規約の変更は、区分所有者と議決権の各過半数の出席で、出席者の各4分の3の賛成が要ります。46人・50個なら出席の要件は24人・26個で、30人・33個の出席はこれを満たします。出席30人・33個の4分の3は23人・25個です。賛成が23人・24個だと議決権が足りず否決ですが、大規模滅失の復旧のような3分の2の決議なら20人・22個で足りるので可決です。書面や代理人で議決権を行使した人も出席に数えます。

授業について質問する…

回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。

About the exam

試験の概要

実施機関
国土交通大臣が実施し、指定試験機関の公益財団法人マンション管理センターが試験事務を行います
資格の位置づけ
マンション管理適正化法に定める国家資格。登録した人だけがマンション管理士の名称を使える名称独占の資格です
受験資格
なし(年齢・学歴・実務経験の制限はありません)
実施時期
年1回、11月に全国の試験地で実施
試験時間
120分
形式
50問・四肢択一・マークシート方式
合格基準
50問の合計点だけで判定し、科目別の足切りはありません。合格点は年により36〜42問程度と動きます
一部免除
管理業務主任者試験の合格者は、マンション管理適正化法の5問(問46〜50)が免除され、45問で受験します

出題の内訳

合計 50問

問番号の並びは毎回ほぼ同じです。区分所有法等と標準管理規約で20問を超え、建築・設備も10問前後出ます。問数は年により1〜2問前後します。

  • 区分所有法等13問

    問1〜11・18・19(被災区分所有法・不動産登記法・マンション再生法を含む)

  • 民法・借地借家法6問

    問12〜17

  • その他の法令5問

    問20〜24(都市計画法・建築基準法・水道法・消防法・防犯)

  • 標準管理規約9問

    問25〜33(団地型・複合用途型を含む)

  • 管理組合の会計・税務2問

    問34・35

  • 建築・設備・長期修繕計画10問

    問36〜45

  • マンション管理適正化法・基本方針5問

    問46〜50(管理業務主任者試験の合格者は免除)

  • 問題は、正しいもの・誤っているものを一つ選ぶ形式のほか、正しい肢の個数や組合せを答える形式でも出題されます。
  • 出題は、試験の年の4月1日に施行されている法令等が基準です。2026年4月1日に施行された区分所有法の改正も出題範囲に入ります。
  • 試験日・申込期間・受験手数料などの最新情報は、必ずマンション管理センターの公式サイトでご確認ください。
公式サイト(公益財団法人マンション管理センター)

How to study

学習の進め方

どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。

STEP 01

授業動画で理解する

章の順に授業動画を見ていきます。条文や規約の言葉は日常の言葉に言い換え、区分所有者・管理組合・理事長の関係を図で示しながら説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。

ハイクオリティの授業1本10分弱
STEP 02

確認問題で取り違えを潰す

1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。決議の割合・期間・法律と規約の違いの取り違えを、その場で見つけて直します。

授業ごと解説つき
STEP 03

つまずいたらトーレスに聞く

AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。決議の計算も、仕訳の振り分けも、その場で解決できます。

24時間何度でも
STEP 04

予想問題で仕上げる

本試験と同じ50問の予想問題で、合計点がどこまで届くかを確かめます。用語や数字は単語帳でスキマ時間に繰り返します。

本試験と同じ問数単語帳つき

65本

授業動画

5分野

出題範囲を分野ごとに整理

24時間

AI講師トーレスに質問

Blog

マンション管理士の学習に役立つ記事

試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。

マンション管理士の記事を準備しています。

ほかの資格の記事や、学習の進め方の記事はブログで公開しています。

ブログを見る

FAQ

よくある質問

Q宅建や管理業務主任者の試験とはどう関係しますか?+

区分所有法・民法・都市計画法・建築基準法などは宅建試験とも重なり、区分所有法・標準管理規約・建築設備・マンション管理適正化法は管理業務主任者試験と多くが重なります。マンション管理士試験は区分所有法等の問数が多く、団地・建替え・マンション再生法・区分建物の登記まで問われるのが特徴です。管理業務主任者試験と同じ年に続けて受験することもでき、どちらかに合格すると、もう一方の試験で適正化法の5問が免除されます。

Q法律を学んだことがなくても大丈夫ですか?+

この試験に受験資格はなく、法律の学習経験も問われません。講座は第1回で試験の全体像と、区分所有者・管理組合・集会・規約・管理者の関係を1枚の図で示すところから始めます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、マンションで実際に起きる事例で1つずつ判定しながら進めます。

Q令和7年の区分所有法改正には対応していますか?+

対応しています。2026年4月1日に施行された区分所有法の改正(出席者で数える決議要件、国内管理人、所在等不明区分所有者の除外、管理命令など)、マンション再生法への改称と新しい事業、改正後の標準管理規約で講座を作成しています。出題の基準日が変わるたびに内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。

Q管理業務主任者試験に合格しています。免除を受ける場合も使えますか?+

使えます。免除される問46〜50のマンション管理適正化法は最後の講座にまとめているので、その講座を飛ばして、受験する45問の範囲だけを学ぶことができます。

Qスマホだけで学習できますか?+

できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。

Q料金のプランは選べますか?+

月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

AI講師トーレス

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