IPAが実施する国家試験「情報セキュリティマネジメント試験」の対策講座です。板書つきの授業動画で用語と考え方を押さえ、演習で解き方を固め、わからないところはAI講師トーレスにその場で質問できます。
一括 ¥9,800(税込)・購入から365日間

About the exam
Curriculum
出題範囲を分野ごとに整理し、1本あたり10分前後の授業動画に分けています。用語を覚えるだけでなく「なぜそうするのか」まで板書で示すので、科目Bのケース問題にもそのまま効きます。
機密性・完全性・可用性という3つの柱から出発し、リスク・脅威・脆弱性という言葉の関係を整理します。以降のすべての分野の土台になります。
マルウェア、フィッシング、標的型攻撃、不正アクセスなど、実際に起きている攻撃の仕組みと、それぞれに効く対策を対応づけて覚えます。
共通鍵暗号と公開鍵暗号の使い分け、ハッシュ関数、デジタル署名と電子証明書、そして多要素認証まで、仕組みを図で理解します。
この試験の中心分野です。情報セキュリティポリシーの構成、リスクアセスメントとリスク対応、PDCAによる継続的改善を、実務の流れに沿って学びます。
技術的対策・物理的対策・人的対策の3つに分けて整理します。アクセス制御、ログ管理、教育、入退室管理など、現場で打つ手を一通り押さえます。
事故が起きた後の動き方を学びます。検知・初動・封じ込め・復旧・再発防止という流れと、報告体制、バックアップや事業継続の考え方です。
個人情報保護法、不正アクセス禁止法、著作権法など、担当者として知っておくべき法令と、各種ガイドラインの位置づけを整理します。
ネットワーク、サーバ、データベース、クラウドなど、セキュリティを理解するために必要なIT基礎を、必要な範囲にしぼって解説します。
状況設定を読み、何が問題で、どう判断すべきかを選ぶ問題です。読み方の手順と、選択肢の切り方を型として身につけます。
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
分野ごとの授業動画を順に見ていきます。図と板書で示すので、専門用語に不慣れでも流れをつかめます。
分野を見終わるごとに演習で確認します。間違えた問題は解説を読み、必要なら動画に戻って復習できます。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている内容を踏まえて答えます。用語の意味も、選択肢の見分け方も、その場で解決できます。
科目Bのケース問題で、知識を「判断」に変える練習をします。読み方の型が身につけば、本番でも迷いません。
Free lessons
購入前に、実際の授業動画を無料でご覧いただけます。板書の見やすさ・話す速さ・説明の細かさをご確認ください。
Pricing
この講座のお支払いは一度だけです。月々の課金や自動更新はありません。
ログイン不要でそのまま購入できます。購入後にメールアドレスを登録しておくと、別の端末やアプリでも同じ購入内容を使えます。
FAQ
この試験に受験資格はなく、実務経験も問われません。講座も、ITの専門用語に慣れていない方を想定して、用語の意味から順に説明しています。ネットワークやサーバなど前提になるIT知識も、必要な範囲を講座のなかで扱います。
CBT方式で通年実施されているため、ご自身の都合のよい日時と会場を選んで申し込めます。申込の期限や会場の空き状況はIPAの公式サイトでご確認ください。
必要な時間は、これまでのIT経験や1日に確保できる学習時間によって大きく変わります。本講座は購入から365日間ご利用いただけるので、平日は動画、休日は演習といったご自身のペースで進めていただけます。
対応します。科目Aの出題分野の体系が見直されることが公表されているため、最新の出題範囲に合わせて授業動画と演習を更新します。購入後の更新分も、視聴期間内であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・演習・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
はい。月々の課金はなく、一度のお支払いだけです。購入から365日間、講座のすべてのコンテンツをご利用いただけます。期限が切れた後に自動で請求されることはありません。