一緒に合格をめざそう!

AI講師トーレス

ハイクオリティの授業動画で、ケアマネジャー
試験の合格レベルまで

販売開始の準備中です。カリキュラムと試験の情報はこのページで先にご覧いただけます。

Lectures

図解でわかりやすい授業

この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。

  • 「要介護認定の申請と認定調査」の授業で使う図

    介護支援分野 > 要介護認定の申請と認定調査

  • 「地域支援事業(総合事業・包括的支援事業・任意事業)」の授業で使う図

    介護支援分野 > 地域支援事業(総合事業・包括的支援事業・任意事業)

  • 「居宅サービス計画の作成」の授業で使う図

    介護支援分野 > 居宅サービス計画の作成

  • 「脳血管疾患と神経難病」の授業で使う図

    保健医療サービスの知識等 > 脳血管疾患と神経難病

  • 「認知症1 原因疾患と症状」の授業で使う図

    保健医療サービスの知識等 > 認知症1 原因疾患と症状

  • 「口腔ケアと摂食嚥下」の授業で使う図

    保健医療サービスの知識等 > 口腔ケアと摂食嚥下

  • 「排泄・睡眠と褥瘡のケア」の授業で使う図

    保健医療サービスの知識等 > 排泄・睡眠と褥瘡のケア

  • 「ソーシャルワーク1 相談援助の基本姿勢と個別援助」の授業で使う図

    福祉サービスの知識等 > ソーシャルワーク1 相談援助の基本姿勢と個別援助

  • 「福祉用具と住宅改修」の授業で使う図

    福祉サービスの知識等 > 福祉用具と住宅改修

  • 「成年後見制度と日常生活自立支援事業」の授業で使う図

    福祉サービスの知識等 > 成年後見制度と日常生活自立支援事業

図で説明するから、頭に残る

文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。

説明している場所が光る

いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。

1本10分前後、1テーマで完結

試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。

見たあとは、読んで・解いて定着

授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。

Pricing

料金

月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

販売準備中

ケアマネジャー(介護支援専門員)講座は、販売開始の準備を進めています

販売を開始したら、このページからそのままお申し込みいただけるようになります。お支払いはほかの講座と同じく、月額・年額のプランから選べます。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。

What you learn

この講座で学べること

出題範囲を13の章に整理し、1テーマ1本の授業動画76本に分けています。誰が何をするのか、どの基準が何を求めるのか、この症状は何の病気か——試験で差がつく制度の振り分けと、疾患とケアの見分け方を、図と事例で固めます。

01

介護支援分野 — 介護保険制度のしくみ

保険者と被保険者、第1号・第2号の保険料と財政、要介護認定の申請から有効期間まで、保険給付と利用者負担、事業者の指定、地域支援事業と地域包括支援センターを、当事者の関係図とお金の流れで整理します。

住所地特例要介護認定区分支給限度基準額地域包括支援センター
02

介護支援分野 — ケアマネジメント

居宅介護支援の運営基準、アセスメントと課題分析標準項目、居宅サービス計画の作成・サービス担当者会議・モニタリング、介護予防支援と施設介護支援を、手順の流れ図で押さえます。事例問題の対応の選び方も扱います。

運営基準居宅サービス計画モニタリング事例問題
03

保健医療サービス — 高齢者の心身と疾患

老年症候群とフレイル、バイタルサインと検査値、脳血管・心臓・呼吸器・代謝・骨関節・皮膚と感覚器の疾患、認知症と精神疾患を、臓器の模式図と原因→症状→ケアの流れで整理します。

バイタルサイン脳血管疾患認知症とBPSD老年期うつ病
04

保健医療サービス — ケアと医療系のサービス

感染予防・栄養・口腔ケア・排泄・褥瘡・リハビリテーション・薬、在宅医療管理と急変時の対応、ターミナルケア、訪問看護・介護老人保健施設・介護医療院などの基準を扱います。

標準予防策摂食嚥下在宅医療管理訪問看護
05

福祉サービス — 相談援助と福祉系のサービス

面接技術とバイステックの7原則、支援困難事例への対応、訪問介護・通所介護・短期入所・福祉用具と住宅改修・小規模多機能・グループホーム・介護老人福祉施設の基準を、人員・設備・運営の同じ骨組みの表で比べます。

面接技術訪問介護福祉用具介護老人福祉施設
06

福祉サービス — 関連する制度

生活保護と介護扶助、障害者総合支援法と生活困窮者自立支援制度、成年後見制度と日常生活自立支援事業、高齢者虐待防止法、後期高齢者医療制度を、介護保険との関係から整理します。

介護扶助成年後見高齢者虐待後期高齢者医療

AI Tutor

わからないところは、
その場でトーレス先生に。

授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。

  • 見ている授業の内容をふまえて回答
  • 24時間いつでも質問できる
  • スマホからもそのまま質問
トーレス先生について詳しく見る

トーレス先生に質問

第5回 被保険者(資格の取得と喪失・適用除外・住所地特例) を視聴中

A市に住む80歳の人が、B市の特別養護老人ホームに入所して住民票を移しました。保険者はどちらになりますか?

トーレス先生

A市のままです。介護保険施設に入所して住所を移した場合は住所地特例が適用され、入所前の市町村が引き続き保険者になります。施設のある市町村に負担が集中しないための仕組みです。ただし、地域密着型介護老人福祉施設(定員29人以下の特別養護老人ホーム)は住所地特例の対象ではないので、その場合はB市の被保険者になります。

授業について質問する…

回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。

About the exam

試験の概要

試験の名称
介護支援専門員実務研修受講試験
実施
各都道府県(問題は全国共通)
資格の位置づけ
介護保険法に基づく公的資格。試験に合格し、実務研修を修了して都道府県知事の登録を受け、介護支援専門員証の交付を受けると、介護支援専門員として働けます
受験資格
医師・看護師・社会福祉士・介護福祉士などの資格に基づく業務や、相談援助の業務に一定期間以上従事した実務経験が必要です
実施時期
年1回・10月
出題形式
五肢複択(5つの選択肢から2つ又は3つを選ぶ)のマークシート方式・60問
分野と問数
介護支援分野 25問/保健医療福祉サービス分野 35問(保健医療サービスの知識等 20問・福祉サービスの知識等 15問)
合格基準
2つの分野それぞれで、正答率70%を基準に問題の難易度で補正した点数以上

出題の内訳

合計 60問

60問のうち25問が介護支援分野、35問が保健医療福祉サービス分野です。合格基準は分野ごとに判定されるので、制度とケアマネジメントの25問も、疾患・ケア・サービスの35問も、どちらも落とせません。

  • 介護支援分野25問

    介護保険制度・要介護認定・ケアマネジメント

  • 保健医療サービスの知識等20問

    高齢者の疾患・ケア・医療系のサービス

  • 福祉サービスの知識等15問

    相談援助・福祉系のサービス・関連する制度

  • 介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の両方で基準を超えることが必要です。片方の分野だけ高得点でも合格になりません。
  • 受験資格の詳細・試験日・受験手数料・申込方法は、受験する都道府県(又は都道府県が指定する試験実施機関)の案内で必ずご確認ください。
公式サイト(厚生労働省(介護・高齢者福祉))

How to study

学習の進め方

どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。

STEP 01

介護支援分野から始める

介護保険制度とケアマネジメントの30本から始めます。制度の全体像が分かると、保健医療・福祉のサービスの授業で出てくる基準や給付の話がつながります。

分野ごとの講座制度は図で整理
STEP 02

授業動画で理解し、確認問題で潰す

授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。誰が行うか、どのサービスが対象か、どの病気の症状か——取り違えやすいところを授業ごとに見つけて直します。

ハイクオリティの授業授業ごとの確認問題
STEP 03

つまずいたらトーレスに聞く

AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。住所地特例の判定も、疾患の見分け方も、事例問題の考え方も、その場で解決できます。

24時間毎月の質問回数つき
STEP 04

予想問題で仕上げる

本試験と同じ60問・五肢複択の予想問題2回分で、2つの分野それぞれで基準を超えられるかを確かめます。制度や疾患の用語は単語帳でスキマ時間に繰り返します。

予想問題2回分単語帳つき

—本

授業動画

0分野

出題範囲を分野ごとに整理

24時間

AI講師トーレスに質問

Blog

ケアマネの学習に役立つ記事

試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。

ケアマネの記事を準備しています。

ほかの資格の記事や、学習の進め方の記事はブログで公開しています。

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FAQ

よくある質問

Q医療の知識がなくても、保健医療サービスの分野を学べますか?+

学べます。疾患の授業は、臓器の模式図で体のしくみから入り、原因→症状→ケアの流れで整理します。似た病気や症状は取り違えやすいところを表で比べるので、福祉や介護の現場の方でも、医療職の方の復習にも使えます。

Q五肢複択の問題に対応できますか?+

本試験は5つの選択肢から2つ又は3つを選ぶ形式で、1つでも見誤ると得点になりません。授業では選択肢1つ1つの正誤を判定できるよう、要件や基準を表で整理し、確認問題も1つの記述ごとに○×で確かめる形にしています。

Qどの論点から授業を作っていますか?+

過去8回分の本試験問題を分析し、出題頻度の高い論点から授業を組み立てています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題・事例はすべてこの講座のオリジナルです。

Q介護保険の改正には対応しますか?+

講座は現在施行されている法令と基準に合わせて作成しています。2027年度には介護保険の改正の施行が予定されており、改正が施行されたら内容を確認して授業を更新します。更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。

Qスマホだけで学習できますか?+

できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。

Q料金のプランは選べますか?+

月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

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