Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
販売を開始したら、このページからそのままお申し込みいただけるようになります。お支払いはほかの講座と同じく、月額・年額のプランから選べます。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。
What you learn
出題範囲を13の章に整理し、1テーマ1本の授業動画76本に分けています。誰が何をするのか、どの基準が何を求めるのか、この症状は何の病気か——試験で差がつく制度の振り分けと、疾患とケアの見分け方を、図と事例で固めます。
保険者と被保険者、第1号・第2号の保険料と財政、要介護認定の申請から有効期間まで、保険給付と利用者負担、事業者の指定、地域支援事業と地域包括支援センターを、当事者の関係図とお金の流れで整理します。
居宅介護支援の運営基準、アセスメントと課題分析標準項目、居宅サービス計画の作成・サービス担当者会議・モニタリング、介護予防支援と施設介護支援を、手順の流れ図で押さえます。事例問題の対応の選び方も扱います。
老年症候群とフレイル、バイタルサインと検査値、脳血管・心臓・呼吸器・代謝・骨関節・皮膚と感覚器の疾患、認知症と精神疾患を、臓器の模式図と原因→症状→ケアの流れで整理します。
感染予防・栄養・口腔ケア・排泄・褥瘡・リハビリテーション・薬、在宅医療管理と急変時の対応、ターミナルケア、訪問看護・介護老人保健施設・介護医療院などの基準を扱います。
面接技術とバイステックの7原則、支援困難事例への対応、訪問介護・通所介護・短期入所・福祉用具と住宅改修・小規模多機能・グループホーム・介護老人福祉施設の基準を、人員・設備・運営の同じ骨組みの表で比べます。
生活保護と介護扶助、障害者総合支援法と生活困窮者自立支援制度、成年後見制度と日常生活自立支援事業、高齢者虐待防止法、後期高齢者医療制度を、介護保険との関係から整理します。
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第5回 被保険者(資格の取得と喪失・適用除外・住所地特例) を視聴中
A市に住む80歳の人が、B市の特別養護老人ホームに入所して住民票を移しました。保険者はどちらになりますか?
A市のままです。介護保険施設に入所して住所を移した場合は住所地特例が適用され、入所前の市町村が引き続き保険者になります。施設のある市町村に負担が集中しないための仕組みです。ただし、地域密着型介護老人福祉施設(定員29人以下の特別養護老人ホーム)は住所地特例の対象ではないので、その場合はB市の被保険者になります。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 60問
60問のうち25問が介護支援分野、35問が保健医療福祉サービス分野です。合格基準は分野ごとに判定されるので、制度とケアマネジメントの25問も、疾患・ケア・サービスの35問も、どちらも落とせません。
介護保険制度・要介護認定・ケアマネジメント
高齢者の疾患・ケア・医療系のサービス
相談援助・福祉系のサービス・関連する制度
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
介護保険制度とケアマネジメントの30本から始めます。制度の全体像が分かると、保健医療・福祉のサービスの授業で出てくる基準や給付の話がつながります。
授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。誰が行うか、どのサービスが対象か、どの病気の症状か——取り違えやすいところを授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。住所地特例の判定も、疾患の見分け方も、事例問題の考え方も、その場で解決できます。
本試験と同じ60問・五肢複択の予想問題2回分で、2つの分野それぞれで基準を超えられるかを確かめます。制度や疾患の用語は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
—本
授業動画
0分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
学べます。疾患の授業は、臓器の模式図で体のしくみから入り、原因→症状→ケアの流れで整理します。似た病気や症状は取り違えやすいところを表で比べるので、福祉や介護の現場の方でも、医療職の方の復習にも使えます。
本試験は5つの選択肢から2つ又は3つを選ぶ形式で、1つでも見誤ると得点になりません。授業では選択肢1つ1つの正誤を判定できるよう、要件や基準を表で整理し、確認問題も1つの記述ごとに○×で確かめる形にしています。
過去8回分の本試験問題を分析し、出題頻度の高い論点から授業を組み立てています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題・事例はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現在施行されている法令と基準に合わせて作成しています。2027年度には介護保険の改正の施行が予定されており、改正が施行されたら内容を確認して授業を更新します。更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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