一緒に合格をめざそう!

Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
講座紹介動画(1分25秒)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
追加の料金はかかりません。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
2級管工事施工管理技士講座で使えるもの
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
Compare
2級管工事の主な通信講座の料金を、各社の公式サイトで確かめて並べました。順位はつけていません。教材の形や質問のしかたの違いは、比較記事で詳しく説明しています。
| 講座 | 対象 | 料金 | 視聴・受講の期間 | 無料体験 |
|---|---|---|---|---|
| 資格のエアポート 2級管工事施工管理技士講座 | 第一次検定のみ | 月額プラン3,980円/年額プラン29,800円(一括払い)(いずれも税込)のサブスク | 契約中は利用可。解約しても次回更新日まで利用可 | なし |
| SAT 2級管工事施工管理技士講座(アガルートでも販売) | 一次単体・二次単体・一次二次セット | 2級一次(単体)Eラーニング26,400円(税込)/24,000円(税抜)。一次・二次セットのEラーニング43,780円(税込)。DVD・併用もあり | Eラーニングの視聴期限と質問サポート期限は2027年12月31日まで(標準学習期間1年) | 公式サイトに記載なし(無料の資料請求あり) |
| CIC日本建設情報センター 第一次検定のみ Web講座 | 第一次検定のみ | 30,800円(税込)/28,000円。一次・二次のWeb講座は42,900円(税込) | 試験日当日まで | 公式サイトに記載なし |
| 建設技術教育センター 2級管工事(第一次検定)(後期)インターネット講座 | 第一次検定のみ | 19,580円(税込)。教材は別売(要点テキスト3,300円・問題解説集4,400円) | 2026年10月17日〜試験日の前日 | 公式サイトに記載なし(早期申込者向けに前年度版の講義の視聴特典あり) |
| 地域開発研究所 管工事施工管理技士2級(一次・二次)Webコース | 一次・二次 | 41,800円(税込)。指定図書は別売(テキスト9,130円・問題解説集4,400円、いずれも税込) | 動画配信は2026年10月1日〜11月15日。申込締切は10月31日 | 公式サイトに記載なし |
| JTEX 2級管工事施工管理技士受験合格講座 | 第一次検定と第二次検定のレポート | 特別受講料27,500円(税込)/価格29,700円(税込) | 受講期間4か月 | 公式サイトに記載なし |
| 日建学院 2級管工事施工管理技士 一次コース | 第一次検定 | 一般242,000円(税込)、学生132,000円(税込)。教材を含む | 配信は本試験日まで。[2026年11月試験]のインターネット申込みは10月18日まで。[2027年6月試験]のコースもある | 公式サイトに記載なし(早期入学者向けにWeb早期講義あり) |
2026年10月28日時点で各社の公式サイトを確認した内容です。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に各社の公式サイトでご確認ください。
What you learn
出題範囲を7つの講座に分け、1テーマ1本の授業動画48本にしています。給排水衛生・施工管理・法規の多くは毎回同じ論点が同じ順に出るので、1本学べばその位置の問題が取れる形にしました。選択の区分は、選ぶ分だけ準備できます。
52問の6つの区分と、必須15問・選択25問の解答のしかた、選ぶ数を超えると減点になること、合格の目安が24問の正解であることを確かめます。問題番号ごとにどの授業で学ぶかの地図と、見る順番もここで決めます。
室内環境の指標、水の性質と流体、熱と気体、湿り空気線図の読み方、電気設備、鉄筋コンクリートと梁を扱います。全員が解く必須の区分なので、計算は例題で手を動かして固めます。
空気調和方式と省エネ、熱負荷、線図で見る冷房と暖房の流れ、空気清浄装置、暖房と膨張タンク、冷凍機とパッケージ形空調機、換気方式と換気量を扱います。
上水道・下水道・給水・給湯・排水とトラップ・通気・屋内消火栓・ガス・浄化槽を扱います。毎回同じ順に同じ論点が出るので、1本で1問を取る形にしています。
送風機とポンプ、空調機器・給湯機器と制御、配管材料と弁、ダクトと吹出口・ダンパー、設計図書に書く機器の仕様を扱います。全員が解く必須の区分で、機器や部品は写真で確かめます。
施工計画、ネットワーク工程表と工程表の種類、品質管理と検査、安全管理、機器の据付け、配管とダクトの施工、保温と塗装、試運転調整を扱います。正解が2つある必須のNo.49〜52もここで準備します。
労働安全衛生法・労働基準法・建築基準法・建設業法・消防法(危険物)・環境の法律・廃棄物処理法を、法令ごとに1本で扱います。数値と手続を表で押さえます。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
1章・1本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第3回 水の性質と流体の基礎 を視聴中
流速が2倍になると、動圧は何倍になるの?
4倍です。動圧は、密度に流速を2回掛けて、2で割って求めます。流速を2回掛けるので、流速が2倍なら2×2で4倍、3倍なら3×3で9倍です。密度が同じなら、流速がいちばん速い組の動圧がいちばん大きくなります。なお、全圧は静圧と動圧の足し算です。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 40問
解答するのは6区分で40問です。全員が解く必須は一般基礎・設備全般・施工管理法の15問です。空調・換気と衛生・施工管理・法規は、決められた数だけ選んで解きます。
No.1〜6・必須
No.7〜23の17問から9問を選ぶ
No.24〜28・必須
No.29〜38の10問から8問を選ぶ
No.39〜48の10問から8問を選ぶ
No.49〜52・必須・1問に正解2つ
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
はじめに「試験の全体像と選び方」で、52問の区分と解答数、どの問題番号をどの授業で学ぶかを確かめます。必須の区分から先に固め、選択の区分は選ぶ分だけ準備します。
1本6〜10分の授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。機器や方式の取り違え、数値の覚え違いを、授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。線図の読み方や工程表の計算も、法令の数値の確認も、その場で解決できます。
本試験と同じ区分・解答数の模擬試験2回分で、60%を超えられるかを確かめます。読みにくい設備の用語は、単語帳でスキマ時間に繰り返します。
48本
授業動画
7分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
学べます。送風機やポンプ、弁、ダクトの部品などは実際の写真で、配管や空気の流れのしくみは模式図で説明します。湿り空気線図や流体の計算も、例題を一つずつ解きながら進めます。
この講座は第一次検定の対策です。第二次検定には対応していません。
No.49〜52の施工管理法(基礎的な能力)は、毎回、工程表・機器の据付け・配管の施工・ダクトの施工から出ます。この4つの論点は施工管理の講座で扱い、2つとも選ぶ答え方も授業の中で確かめます。
過去6回分の本試験問題を分析して授業カリキュラムを作成し、問題番号ごとにほぼ決まっている論点を、1本ずつ確実に取れる形にしています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と模擬試験はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・模擬試験・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
Other courses