一緒に合格をめざそう!

全52本の授業動画が見放題
月額¥3,980税込
年額なら ¥29,800(税込)
Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
授業一部例:第3回「衛生管理者の選任」より(3:49〜4:38)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
どちらのプランでも、第二種衛生管理者講座のすべてが使えます
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
有害業務を除く3科目を8つの章に整理し、1本7分前後の授業動画52本に分けています。選任の人数はどの段に入るか、健康診断はいつ何を見るか、換気量はどの式で出すか——試験で差がつく数字と判定の手順を、図と事例で固めます。
総括安全衛生管理者・衛生管理者・産業医・衛生推進者と衛生委員会を、事業場の規模と業種の早見表で整理します。人数の6段、14日以内の選任、専属と専任、第二種免許で選べる業種を、事例で判定できるようにします。
雇入時・定期の健康診断の項目と省略、特定業務従事者・海外派遣の健康診断、結果の通知と報告、長時間労働者の面接指導、ストレスチェックを、手続の流れ図で整理します。
気積・換気・照度・休養室・食堂の基準と、事務所則の空気環境の基準・測定と点検の頻度を表で比べます。労働時間と36協定、年次有給休暇の比例付与、妊産婦の保護と育児時間も扱います。
労働衛生の3管理、必要換気量の計算、温熱条件とWBGT、採光・照明、統計とスクリーニング、健康診断の検査値とBMI、脳血管疾患と虚血性心疾患。計算問題は式の組み立てから練習します。
情報機器作業・腰痛予防・受動喫煙防止・メンタルヘルス・THP・快適職場などの指針と、食中毒と感染症、一次救命処置、止血法と骨折を扱います。数値の目安は表で比べて覚えます。
神経・心臓と血液循環・呼吸・血液・免疫・消化・肝臓・腎臓・内分泌・代謝・体温調節・筋肉・目・耳と皮膚感覚、ストレスと疲労、睡眠と加齢まで。臓器ごとの模式図と働きの流れで、取り違えやすいところを整理します。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
4章・18本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第20回 必要換気量 を視聴中
10人の事務室で、1人が1時間に吐くCO₂が0.024m³、外気が400ppmなら、必要換気量は?
まず全員が1時間に吐くCO₂は、0.024に10人を掛けて0.24m³です。分母は室内の基準1,000ppmから外気の400ppmを引いた600ppm。0.24を600で割って100万を掛けると400なので、必要換気量は1時間に400m³です。%で計算しても、0.24を0.06で割って100を掛ければ同じ400になります。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 300点
3科目が10問ずつ、1問10点です。科目ごとに4問以上、合計で18問以上の正解が必要なので、苦手な科目を作らないことが合格への近道です。
10点×10問
10点×10問
10点×10問
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
1本7分前後の授業動画を、関係法令・労働衛生・労働生理の順に進めます。数字と判定の手順は、図と事例で頭に残します。
授業ごとの○×の確認問題で、人数・頻度・数値の取り違えを見つけて直します。人体の用語は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。選任の判定も、換気量の計算も、その場で解決できます。
本試験と同じ3科目・30問の予想問題2回分で、科目ごとの40%と合計の60%を超えられるかを確かめます。
52本
授業動画
3分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
第二種の免許で衛生管理者になれるのは、通信業・小売業・金融業・旅館業・飲食店など、有害業務と関連の少ない業種の事業場です。製造業・建設業・運送業・医療業などの13業種では第一種衛生管理者などが必要です。勤め先の業種が13業種に入るなら、有害業務を含む全範囲を扱う第一種衛生管理者の講座をおすすめします。
取れます。第二種衛生管理者の免許を受けた方は、第一種衛生管理者試験で労働生理と、関係法令・労働衛生の有害業務以外の部分が免除され、有害業務の2科目(20問)だけを受験します。第一種衛生管理者の講座は、この講座の52本に有害業務の26本を加えた78本で、有害業務の授業から進めることもできます。
労働生理は毎回10問出題され、論点が神経・循環・消化・腎臓・感覚器などに広く散らばります。講座では臓器ごとに1本ずつ、模式図と働きの流れで整理し、試験で取り違えやすい組み合わせ(どの消化液が何を分解するか、など)を表で比べます。
過去9回分の本試験問題(安全衛生技術試験協会の公表問題)を分析し、出題頻度の高い論点から授業を組み立てています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。雇入れ時の教育の省略の見直しや、熱中症対策の体制整備の義務化なども、現行のルールで説明しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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