一緒に合格をめざそう!

全148本の授業動画が見放題
月額¥4,980税込
年額なら ¥39,800(税込)
Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
どちらのプランでも、公害防止管理者講座のすべてが使えます
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
公害総論と大気関係5科目・水質関係4科目を、1本7〜9分の授業動画148本に分けています。各科目の最初の授業はその科目の全体像なので、受ける区分の科目だけを選んで学べます。燃焼・集じん・拡散・活性汚泥などの計算は、関数電卓なしで解ける手順を、検算の仕方まで含めて身につけます。
環境基本法と環境基準、公害防止組織法、環境影響評価法などの環境関連法規、典型7公害と地球環境問題、廃棄物と化学物質、環境管理手法。毎年出る統計の問題は、傾向と順位で押さえます。
大気汚染防止法の規制(ばい煙・VOC・粉じん・水銀)、大気の環境基準と光化学オキシダントの新しい基準、大気汚染の発生機構と影響、常時監視の結果を扱います。
燃料の性質と燃焼計算(基本と応用)、燃焼装置と燃焼管理、排煙脱硫・脱硝、窒素酸化物の抑制、燃料と排ガスの試験・分析、二酸化いおう・窒素酸化物の自動計測器まで。
ダストの性質と粒子径分布、集じん率の計算、重力・遠心力・洗浄・ろ過・電気集じん装置の仕組みと比較、石綿(特定粉じん)の飛散防止と測定、ダスト濃度の測定と計算を扱います。
カドミウム・鉛・ふっ素・塩素などの性質と処理、ガス吸収・吸着、特定物質の事故時の措置と分析。大気の安定度と拡散、有効煙突高さと着地濃度の計算、発電所・製油所・鉄鋼・ごみ焼却の対策まで。
水質汚濁防止法の規制(排水基準・総量規制・地下浸透・事故時の措置)、水質環境基準の健康項目と生活環境項目、水質汚濁の機構と現状、有害物質の影響とPFASの扱いを扱います。
沈降・浮上・凝集・ろ過・吸着・イオン交換・膜分離などの物理化学処理、汚泥の処理、活性汚泥法と計算・生物膜法・嫌気処理・窒素とりんの除去、BOD・CODなどの測定と機器分析、計測器まで。
重金属の水酸化物法と溶解度積、六価クロム・水銀・ひ素・シアンなどの処理、試料の採取と検定法。閉鎖性水域の汚濁と生態系モデル、水の再利用と冷却水系の計算、業種別の排水処理まで。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
1章・15本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第30回 燃焼計算の基本(1)気体燃料 を視聴中
理論空気量を出すとき、なぜ理論酸素量を0.21で割るんですか?
空気の中で燃焼に使える酸素は、体積で21%だからです。燃料1 m³Nを燃やすのに要る酸素の量(理論酸素量)がわかれば、それを含む空気の量は 理論酸素量÷0.21 になります。実際に送る空気量は、これに空気比を掛けます。空気の残りの79%は窒素で、燃えずにそのまま燃焼ガスに加わります。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 135問
この講座で扱う10科目の問数です。大気1種は公害総論と大気関係5科目の75問、水質1種は公害総論と水質関係4科目の75問で、2種〜4種は有害物質特論・大規模特論の一部または両方が外れます。
全区分に共通
大気1〜4種・粉じん
大気1〜4種
大気1〜4種・特定粉じん
大気1種・2種
大気1種・3種
水質1〜4種
水質1〜4種
水質1種・2種
水質1種・3種
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
受ける区分の科目を、科目の全体像の授業から順に見ていきます。装置は処理の流れ図と比較表で、計算は「何が与えられて、どの式で、何を出すか」の段で説明するので、化学や工学に自信がなくても流れをつかめます。
1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。基準値・単位・装置の特徴の取り違えを、その場で見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。計算の途中で単位が合わないときも、その場で解決できます。
本試験と同じ問数・試験時間の予想問題を、10科目それぞれ2回分用意しています。科目ごとに合否が決まる試験なので、科目ごとの得点で仕上がりを確かめます。用語や数値は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
148本
授業動画
3分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
大気関係第1種〜第4種、水質関係第1種〜第4種、特定粉じんの9区分に必要な科目(公害総論と大気関係5科目・水質関係4科目)をすべて扱っています。騒音・振動、ダイオキシン類の専用科目と、一般粉じん・主任管理者の専用科目の授業はありません(公害総論・大気概論・ばいじん・粉じん特論など、共通する科目は使えます)。
できます。講座は公害総論・大気関係・水質関係に分かれ、各科目の最初の授業がその科目の全体像になっています。たとえば水質4種なら公害総論・水質概論・汚水処理特論の3科目だけを学べば足ります。科目合格で免除される科目は飛ばして構いません。
この試験に受験資格はなく、理系の学歴も問われません。計算問題は関数電卓を使えない前提で出題されるので、講座でも四則と開平だけで解ける手順を、単位の確かめ方・検算の仕方とあわせて教えます。モル・m³N・mg/Lなどの基本は、各科目の全体像の授業で最初にそろえ直します。
対応しています。出題は受験年度の4月1日現在に施行されている法令とJISが基準なので、講座は施行済みのルールで作り、施行日が決まっている改正は施行日とあわせて説明しています(光化学オキシダントの新しい環境基準など)。統計の問題は、公表されている最新版で傾向をつかめるようにしています。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、科目合格を使って複数年で取るなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。