一緒に合格をめざそう!

AI講師トーレス

ハイクオリティの授業動画で、公害防止管理者
試験の合格レベルまで

全148本の授業動画が見放題

月額¥4,980税込

年額なら ¥39,800(税込)

Lectures

図解でわかりやすい授業

この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。

  • 「地球温暖化と温室効果ガス」の授業で使う図

    公害総論 > 地球温暖化と温室効果ガス

  • 「光化学オキシダントの新しい環境基準」の授業で使う図

    大気概論 > 光化学オキシダントの新しい環境基準

  • 「排煙脱硫(1)石灰スラリー吸収法」の授業で使う図

    大気特論 > 排煙脱硫(1)石灰スラリー吸収法

  • 「電気集じん(1)荷電と集じん率」の授業で使う図

    ばいじん・粉じん特論 > 電気集じん(1)荷電と集じん率

  • 「ガス吸収の原理」の授業で使う図

    大気有害物質特論 > ガス吸収の原理

  • 「プルーム式と着地濃度の計算」の授業で使う図

    大規模大気特論 > プルーム式と着地濃度の計算

  • 「水質環境基準(2)生活環境項目と水生生物保全」の授業で使う図

    水質概論 > 水質環境基準(2)生活環境項目と水生生物保全

  • 「沈降分離」の授業で使う図

    汚水処理特論 > 沈降分離

  • 「窒素除去」の授業で使う図

    汚水処理特論 > 窒素除去

  • 「重金属排水処理(1)水酸化物法と溶解度積」の授業で使う図

    水質有害物質特論 > 重金属排水処理(1)水酸化物法と溶解度積

図で説明するから、頭に残る

文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。

説明している場所が光る

いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。

1本10分前後、1テーマで完結

試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。

見たあとは、読んで・解いて定着

授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。

Pricing

料金

月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

いちばんおトク

年額プラン

本試験まで腰を据えて学ぶ方に

¥39,800/年(税込)

月あたり約 ¥3,317

月額12か月分より ¥19,960 おトク

1年ごとに自動更新・いつでも解約できます

月額プラン

まず1か月から始めたい方に

¥4,980/月(税込)

中身は年額プランと同じです

  • まず1か月、授業と問題を試してから決められる
  • 試験が終わったら、すぐに解約できる

1か月ごとに自動更新・いつでも解約できます

どちらのプランでも、公害防止管理者講座のすべてが使えます

  • 授業動画 148本図解で組み立てたハイクオリティの授業。1本10分前後で、すきま時間に進められます
  • WEBテキスト 148本授業と同じ内容を、読んで復習できるテキスト
  • 確認問題 1,480問授業ごとの○×問題。間違えた問題だけ解き直せます
  • 予想問題 20回分本試験と同じ形式のオリジナル問題(計270問)
  • 単語帳 1105語覚えた・まだを記録して、覚えるまでくり返し出題
  • AI講師トーレスに質問 毎月50回授業や問題のわからないところを、その場で聞けます
  • スマホアプリとPCで同じアカウントで、進み具合もそのまま引き継げます
  • 安全な決済決済は Stripe で行います。カード情報は当サイトに保存されません
  • 解約はいつでも設定画面から手続きでき、次回更新日まで使えます
  • お申し込み後すぐに使える授業・テキスト・問題・AI質問を、その日から使えます

プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

What you learn

この講座で学べること

公害総論と大気関係5科目・水質関係4科目を、1本7〜9分の授業動画148本に分けています。各科目の最初の授業はその科目の全体像なので、受ける区分の科目だけを選んで学べます。燃焼・集じん・拡散・活性汚泥などの計算は、関数電卓なしで解ける手順を、検算の仕方まで含めて身につけます。

01

公害総論

環境基本法と環境基準、公害防止組織法、環境影響評価法などの環境関連法規、典型7公害と地球環境問題、廃棄物と化学物質、環境管理手法。毎年出る統計の問題は、傾向と順位で押さえます。

環境基本法と環境基準公害防止組織法環境影響評価法環境問題の現状(統計)
02

大気概論

大気汚染防止法の規制(ばい煙・VOC・粉じん・水銀)、大気の環境基準と光化学オキシダントの新しい基準、大気汚染の発生機構と影響、常時監視の結果を扱います。

ばい煙の排出規制大気の環境基準光化学オキシダントの新基準大気汚染の現状
03

大気特論

燃料の性質と燃焼計算(基本と応用)、燃焼装置と燃焼管理、排煙脱硫・脱硝、窒素酸化物の抑制、燃料と排ガスの試験・分析、二酸化いおう・窒素酸化物の自動計測器まで。

燃焼計算排煙脱硫・脱硝燃焼装置自動計測器
04

ばいじん・粉じん特論

ダストの性質と粒子径分布、集じん率の計算、重力・遠心力・洗浄・ろ過・電気集じん装置の仕組みと比較、石綿(特定粉じん)の飛散防止と測定、ダスト濃度の測定と計算を扱います。

集じん率の計算ろ過集じん(バグフィルター)電気集じん石綿の飛散防止
05

大気有害物質特論・大規模大気特論

カドミウム・鉛・ふっ素・塩素などの性質と処理、ガス吸収・吸着、特定物質の事故時の措置と分析。大気の安定度と拡散、有効煙突高さと着地濃度の計算、発電所・製油所・鉄鋼・ごみ焼却の対策まで。

ガス吸収と吸着有害物質の分析大気の安定度と拡散着地濃度の計算
06

水質概論

水質汚濁防止法の規制(排水基準・総量規制・地下浸透・事故時の措置)、水質環境基準の健康項目と生活環境項目、水質汚濁の機構と現状、有害物質の影響とPFASの扱いを扱います。

排水基準と総量規制水質環境基準水質汚濁の機構PFOS・PFOAの扱い
07

汚水処理特論

沈降・浮上・凝集・ろ過・吸着・イオン交換・膜分離などの物理化学処理、汚泥の処理、活性汚泥法と計算・生物膜法・嫌気処理・窒素とりんの除去、BOD・CODなどの測定と機器分析、計測器まで。

凝集分離活性汚泥法の計算窒素・りんの除去BOD・CODの測定
08

水質有害物質特論・大規模水質特論

重金属の水酸化物法と溶解度積、六価クロム・水銀・ひ素・シアンなどの処理、試料の採取と検定法。閉鎖性水域の汚濁と生態系モデル、水の再利用と冷却水系の計算、業種別の排水処理まで。

重金属の処理と溶解度積シアン・六価クロムの処理生態系モデル冷却水系の計算

Curriculum

全148本の授業一覧

講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。

公害総論

1章・15本

公害総論

  1. 01公害防止管理者試験の全体像と公害総論の地図
  2. 02環境基本法(目的・定義・基本理念・責務)
  3. 03環境基準の枠組みと環境基本法の基本的施策
  4. 04公害防止組織法
  5. 05環境関連法規の地図
  6. 06環境影響評価法
  7. 07公害の歴史と典型7公害の苦情
  8. 08地球温暖化と温室効果ガス
  9. 09オゾン層破壊・酸性雨・国際環境協力
  10. 10大気環境の現状と対策(統計)
  11. 11水環境・土壌・地盤沈下・海洋の現状(統計)
  12. 12騒音・振動・悪臭の現状と評価
  13. 13廃棄物と循環型社会
  14. 14化学物質対策(ダイオキシン類・PRTR・PFAS)
  15. 15環境管理手法

AI Tutor

わからないところは、
その場でトーレス先生に。

授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。

  • 見ている授業の内容をふまえて回答
  • 24時間いつでも質問できる
  • スマホからもそのまま質問
トーレス先生について詳しく見る

トーレス先生に質問

第30回 燃焼計算の基本(1)気体燃料 を視聴中

理論空気量を出すとき、なぜ理論酸素量を0.21で割るんですか?

トーレス先生

空気の中で燃焼に使える酸素は、体積で21%だからです。燃料1 m³Nを燃やすのに要る酸素の量(理論酸素量)がわかれば、それを含む空気の量は 理論酸素量÷0.21 になります。実際に送る空気量は、これに空気比を掛けます。空気の残りの79%は窒素で、燃えずにそのまま燃焼ガスに加わります。

授業について質問する…

回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。

About the exam

試験の概要

実施機関
公害防止組織法に基づく国家試験で、指定試験機関の一般社団法人 産業環境管理協会(公害防止管理者試験センター)が実施します
資格の位置づけ
ばい煙・汚水などを出す特定工場では、公害防止管理者の選任が法律で義務づけられています。合格証書がそのまま資格の証明になり、登録や更新はありません
受験資格
なし(年齢・学歴・実務経験の制限はありません)
実施時期
年1回、10月に全国の試験地で実施
試験区分
大気関係第1種〜第4種・水質関係第1種〜第4種・騒音振動・特定粉じん・一般粉じん・ダイオキシン類・主任管理者の13区分。区分ごとに受ける科目が決まっています
形式
全科目が五肢択一のマークシート方式。同じ科目は区分を問わず同じ問題です
合格基準
科目ごとに合否が決まり、区分に必要な全科目に合格すると区分合格です。科目ごとの合格基準は試験の後に決まり、事前には公表されません
科目合格
合格した科目は、同じ区分を受けるときに限り、合格した年を含め3年間、申請により免除されます

科目と問数

合計 135問

この講座で扱う10科目の問数です。大気1種は公害総論と大気関係5科目の75問、水質1種は公害総論と水質関係4科目の75問で、2種〜4種は有害物質特論・大規模特論の一部または両方が外れます。

  • 公害総論15問

    全区分に共通

  • 大気概論10問

    大気1〜4種・粉じん

  • 大気特論15問

    大気1〜4種

  • ばいじん・粉じん特論15問

    大気1〜4種・特定粉じん

  • 大気有害物質特論10問

    大気1種・2種

  • 大規模大気特論10問

    大気1種・3種

  • 水質概論10問

    水質1〜4種

  • 汚水処理特論25問

    水質1〜4種

  • 水質有害物質特論15問

    水質1種・2種

  • 大規模水質特論10問

    水質1種・3種

  • 電卓は四則・開平・百分率などの計算だけができるものを使えます(関数電卓は使えません)。講座の計算問題も、関数電卓なしで解ける形で扱います。
  • 法令とJISは受験年度の4月1日現在に施行されているもの、統計は前年度に公表された最新版から出題されます。
  • 試験日・申込期間・受験手数料などの最新情報は、必ず産業環境管理協会の公式サイトでご確認ください。
公式サイト(一般社団法人 産業環境管理協会 公害防止管理者試験センター)

How to study

学習の進め方

どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。

STEP 01

授業動画で理解する

受ける区分の科目を、科目の全体像の授業から順に見ていきます。装置は処理の流れ図と比較表で、計算は「何が与えられて、どの式で、何を出すか」の段で説明するので、化学や工学に自信がなくても流れをつかめます。

ハイクオリティの授業1本7〜9分
STEP 02

確認問題で取り違えを潰す

1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。基準値・単位・装置の特徴の取り違えを、その場で見つけて直します。

授業ごと解説つき
STEP 03

つまずいたらトーレスに聞く

AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。計算の途中で単位が合わないときも、その場で解決できます。

24時間何度でも
STEP 04

科目別の予想問題で仕上げる

本試験と同じ問数・試験時間の予想問題を、10科目それぞれ2回分用意しています。科目ごとに合否が決まる試験なので、科目ごとの得点で仕上がりを確かめます。用語や数値は単語帳でスキマ時間に繰り返します。

科目別に2回分単語帳つき

148本

授業動画

3分野

出題範囲を分野ごとに整理

24時間

AI講師トーレスに質問

Blog

公害防止管理者の学習に役立つ記事

試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。

公害防止管理者の記事を準備しています。

ほかの資格の記事や、学習の進め方の記事はブログで公開しています。

ブログを見る

FAQ

よくある質問

Qどの試験区分に対応していますか?+

大気関係第1種〜第4種、水質関係第1種〜第4種、特定粉じんの9区分に必要な科目(公害総論と大気関係5科目・水質関係4科目)をすべて扱っています。騒音・振動、ダイオキシン類の専用科目と、一般粉じん・主任管理者の専用科目の授業はありません(公害総論・大気概論・ばいじん・粉じん特論など、共通する科目は使えます)。

Q受ける区分の科目だけを学ぶことはできますか?+

できます。講座は公害総論・大気関係・水質関係に分かれ、各科目の最初の授業がその科目の全体像になっています。たとえば水質4種なら公害総論・水質概論・汚水処理特論の3科目だけを学べば足ります。科目合格で免除される科目は飛ばして構いません。

Q化学や計算が苦手でも大丈夫ですか?+

この試験に受験資格はなく、理系の学歴も問われません。計算問題は関数電卓を使えない前提で出題されるので、講座でも四則と開平だけで解ける手順を、単位の確かめ方・検算の仕方とあわせて教えます。モル・m³N・mg/Lなどの基本は、各科目の全体像の授業で最初にそろえ直します。

Q法令や環境基準の改正には対応していますか?+

対応しています。出題は受験年度の4月1日現在に施行されている法令とJISが基準なので、講座は施行済みのルールで作り、施行日が決まっている改正は施行日とあわせて説明しています(光化学オキシダントの新しい環境基準など)。統計の問題は、公表されている最新版で傾向をつかめるようにしています。

Qスマホだけで学習できますか?+

できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。

Q料金のプランは選べますか?+

月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、科目合格を使って複数年で取るなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

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