Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
販売を開始したら、このページからそのままお申し込みいただけるようになります。お支払いはほかの講座と同じく、月額・年額のプランから選べます。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。
What you learn
出題範囲を11の章に整理し、1本7〜9分の授業動画48本に分けています。それは運行管理者の業務か事業者の義務か、報告だけでよい事故か速報も要る事故か、その勤務は拘束時間の基準に収まるか——肢ごとの正誤を分ける要件と数字を、図と事例で固めます。
試験の全体像と運行管理の登場人物から始め、事業の種類と許可、事業計画の変更と行政の監督、運送契約の書面化と実運送体制管理簿、運行管理者の選任と資格者証・補助者、運行管理者の業務と事業者の義務の区別を扱います。
過労運転の防止、点呼、運行指示書と業務の記録・運行記録計、過積載の防止と荷主への勧告、指導監督と適性診断、事故の報告と速報、運転者の遵守事項。記録の対象と保存期間は一覧表で区別します。
自動車の種別と登録、自動車の検査と自動車検査証、日常点検と定期点検、整備管理者と整備命令、保安基準。似た手続・期限・数値の取り違えを、一覧で見抜けるようにします。
用語の定義と自動車の種類・最高速度、通行方法と追越し、交差点・信号・標識、歩行者等の保護、駐停車の禁止と合図、積載の制限と過積載、事故時の措置と運転免許、酒気帯び・過労運転と使用者の義務。2026年に施行された改正も反映しています。
総則と労働契約、解雇・退職と賃金、労働時間・休憩・休日・割増賃金・年次有給休暇、年少者・妊産婦・就業規則・健康診断。日数・割合の取り違えを、比較表でつぶします。
告示の目的と用語、1か月・1年・1日の拘束時間と休息期間、2日平均・2週平均の運転時間と連続運転時間、予期し得ない事象、分割休息・2人乗務・隔日勤務・フェリーの特例。違反になる基準と努力の定めを分けて整理します。
勤務図からの1日の拘束時間と休息期間、2日平均と2週平均の運転時間、連続運転時間と運転の中断、1か月・1年の拘束時間の月別表。1本で1つの計算の型を、手順どおりに解けるようにします。
運行管理者の役割と緊急時の対応、点呼・指導監督・健康管理の実務、事故防止と自動車の特性、停止距離と速度の計算、運行計画の計算、事故事例の分析と危険予知訓練。法令と計算を事例に当てはめる分野です。
Curriculum
講座で扱う予定の授業をすべて掲載しています。販売開始までに、構成や授業名を調整することがあります。
3章・13本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第36回 計算(2)2日平均と2週平均の運転時間 を視聴中
運転時間が火曜10時間・水曜10時間・木曜9時間でした。水曜は違反ですか?
違反です。水曜を特定日にすると、前日の火曜との平均は10時間、翌日の木曜との平均は9.5時間で、どちらも9時間を超えます。2日平均の運転時間は、特定日と前日の平均、特定日と翌日の平均が、ともに9時間を超えたときだけ違反です。たとえば火曜8時間・水曜10時間・木曜11時間なら、前日との平均はちょうど9時間で超えていないので、翌日との平均だけが超えても違反ではありません。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 30問
5分野の問数は決まっていて、これまでの出題では問番号の並びも同じです。労働基準法の6問には、改善基準告示(拘束時間・運転時間など)の問題も含まれます。
問1〜8(輸送安全規則・事故報告規則を含む)
問9〜12
問13〜17
問18〜23(改善基準告示を含む)
問24〜30(2問以上の正解が必要)
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
章の順に授業動画を見ていきます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、事業者・運行管理者・運転者・荷主の関係や勤務の流れを図で示しながら説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。
1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。期限・保存期間・時間の上限や、誰の義務かの取り違えを、その場で見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。拘束時間や運転時間の計算も、事故の報告の判定も、その場で解決できます。
本試験と同じ30問の予想問題で、総得点と分野ごとの基準がどこまで届くかを確かめます。用語や数字は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
48本
授業動画
4分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
貨物はトラックで荷物を運ぶ事業の運行管理者、旅客はバスやタクシーなど人を運ぶ事業の運行管理者で、試験も資格者証も別です。貨物の試験は貨物自動車運送事業法と、トラック運転者の改善基準告示から出題されます。トラック運送の営業所で運行管理者になるには、貨物の資格者証が必要です。この講座は貨物の試験に対応しています。
大丈夫です。受験資格は、運行の管理についての1年以上の実務経験か、認定を受けた基礎講習の修了で、運転免許や運転の経験は問われません。講座は第1回で試験の全体像と、事業者・運行管理者・運転者・荷主の関係を1枚の図で示すところから始めます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、営業所で実際に起きる事例で1つずつ判定しながら進めます。
ついていけます。拘束時間・休息期間・運転時間の計算は、知識の授業で基準を押さえてから、計算の授業で1本につき1つの型を手順どおりに解きます。勤務図から1日の拘束時間を出す、2日平均の運転時間を特定日で判定する、中断が合計30分に達したら数え直す、月別表の空欄を補う——といった型を、例題で順に確かめます。
対応しています。1か月284時間・1日最大15時間・休息期間9時間以上など、改正後の基準だけで講座を作成しています。2026年に施行された道路交通法の改正など、ほかの法令の改正も反映しています。法令等の改正があるたびに内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。