一緒に合格をめざそう!

全78本の授業動画が見放題
月額¥3,980税込
年額なら ¥29,800(税込)
Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
授業一部例:第53回「有害業務のある事業場の衛生管理体制」より(0:42〜1:31)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
どちらのプランでも、第一種衛生管理者講座のすべてが使えます
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
有害業務を含む全範囲を12の章に整理し、1本7分前後の授業動画78本に分けています。第二種衛生管理者の講座と共通の52本に、有害業務の26本を加えた構成です。選任の人数はどの段に入るか、どの特別規則が何を求めるか、有害物質はどんな障害を起こすか——試験で差がつく数字と判定の手順を、図と事例で固めます。
有害業務のある事業場の専任の衛生管理者・衛生工学衛生管理者・専属の産業医、化学物質の自律的な管理と表示、製造の禁止・許可、作業主任者・免許・特別教育、譲渡等の制限と定期自主検査、作業環境測定の対象と頻度を扱います。
有機溶剤中毒予防規則・酸素欠乏症等防止規則・粉じん・石綿・電離放射線・鉛・高気圧の規則を、規則ごとの要件の表で比べます。有害業務の時間外労働の上限と、年少者・女性の就業制限も扱います。
化学物質の空気中の状態、リスクアセスメント、有機溶剤・金属・粉じんによる健康障害とがん、騒音・電離放射線・温熱・気圧・振動による障害を、原因→症状→対策の流れで整理します。
局所排気装置のしくみと作業環境の改善、作業環境測定の評価と管理区分、呼吸用保護具の選び方、特殊健康診断と生物学的モニタリングを、図と表で固めます。
衛生管理体制、健康診断と面接指導、作業環境の基準、労働基準法と、必要換気量・WBGT・統計の計算、各種の指針・ガイドライン、食中毒と救急処置。第二種衛生管理者の講座と共通の授業です。
神経・心臓と血液循環・呼吸・血液・免疫・消化・肝臓・腎臓・内分泌・代謝・体温調節・筋肉・感覚器、ストレスと疲労、睡眠と加齢まで。臓器ごとの模式図と働きの流れで、取り違えやすいところを整理します。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
4章・18本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第53回 有害業務のある事業場の衛生管理体制 を視聴中
常時650人の冷凍食品工場で、著しく寒冷な場所の業務に80人。専任や衛生工学衛生管理者は要る?
人数は500人を超え1,000人以下の段なので、衛生管理者は3人以上です。寒冷は労働基準法施行規則18条の2号の業務で、500人を超える事業場で30人以上いるので、1人以上を専任にします。ただし2号の寒冷は衛生工学衛生管理者の判定では数えないので、衛生工学衛生管理者は要りません。産業医は、1,000人未満で寒冷の業務も500人未満なので、専属でなくてかまいません。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 400点
400点のうち160点が有害業務の問です。第二種衛生管理者試験と同じ範囲(有害業務以外と労働生理)に、有害業務の関係法令と労働衛生が加わります。科目ごとの40%を割らないよう、有害業務も満遍なく固めることが合格への近道です。
8点×10問・第一種だけ
8点×10問・第一種だけ
10点×7問
10点×7問
10点×10問
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
はじめて受ける方は、有害業務以外の関係法令・労働衛生、労働生理、有害業務の順に78本を進めます。第二種の免許をお持ちで特例第一種を受ける方は、有害業務の26本だけで足ります。
1本7分前後の授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。人数・頻度・規則ごとの要件の取り違えを、授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。専任や衛生工学の判定も、特別規則の読み分けも、その場で解決できます。
本試験と同じ44問・400点の予想問題2回分で、科目ごとの40%と合計の60%を超えられるかを確かめます。有害物質や人体の用語は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
78本
授業動画
5分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
第一種の免許があれば、すべての業種の事業場で衛生管理者になれます。製造業・建設業・運送業・医療業などの13業種では第二種の免許では衛生管理者になれないので、勤め先がこれらの業種なら第一種が必要です。第二種で足りる業種(通信業・小売業・金融業・飲食店など)だけなら、有害業務を除く範囲の第二種衛生管理者の講座もあります。
学べます。この講座は第二種衛生管理者の講座と共通の52本(有害業務以外の関係法令・労働衛生と労働生理)に、有害業務の26本を加えた78本です。第一種の試験の有害業務以外の問は第二種と共通の内容なので、この講座だけで第一種の全範囲を学べます。
第二種衛生管理者の免許を受けた方は、第一種衛生管理者試験で労働生理と、関係法令・労働衛生の有害業務以外の部分が免除され、有害業務の2科目(20問)だけを受験します(特例第一種衛生管理者試験)。講座は有害業務の関係法令と労働衛生を別の講座に分けているので、その26本だけを進めれば足ります。
過去9回分の本試験問題(安全衛生技術試験協会の公表問題)を分析し、出題頻度の高い論点から授業を組み立てています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。化学物質の自律的な管理(化学物質管理者・保護具着用管理責任者)や、熱中症対策の体制整備の義務化なども、現行のルールで説明しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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