Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
授業一部例:第15回「点火の操作と燃焼の調節」より(2:56〜3:48)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
販売を開始したら、このページからそのままお申し込みいただけるようになります。お支払いはほかの講座と同じく、月額・年額のプランから選べます。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。
What you learn
4科目を4つの講座に分け、1本7分前後の授業動画46本にしています。部品はどこにあって何をするか、操作はどの順に行うか、どの数値で区分が変わるか——試験で差がつくところを、断面の模式図と流れ図、比較の表で固めます。
熱と蒸気の基礎、伝熱と容量・効率から、丸ボイラー・水管ボイラー・貫流ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造、胴・鏡板・ステーの強さ、安全弁・計測器・送気と給水と吹出しの装置、エコノマイザなどの附属設備、自動制御までを扱います。
点火前の点検、点火と燃焼の調節、運転の終了と緊急停止の手順、水面計の機能試験と安全弁の調整、異常低水位とキャリオーバへの対処、水管理・補給水処理・清缶剤と吹出し、内面腐食と休止中の保存を扱います。
燃料の分析と性質、重油の性質と低温腐食、油バーナ・ガスバーナ・固体燃料の燃焼方式、空気比と一次空気・二次空気、NOx の抑制、通風とファン、熱損失を、燃料の比較表と燃焼の流れで整理します。
ボイラー・小型ボイラーの区分と伝熱面積の算定、取扱いの資格と作業主任者の選任・職務、製造から使用開始までの検査、検査証と性能検査・変更・休止・廃止の手続、ボイラー室の基準と附属品の決まりを扱います。
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第39回 取扱いの資格と作業主任者の選任 を視聴中
20 m² の炉筒煙管ボイラー、120 m² の貫流ボイラー、10 m² の温水ボイラーを取り扱う事業場。作業主任者は2級でいい?
伝熱面積の合計で決めます。炉筒煙管ボイラーはそのまま20、貫流ボイラーは10分の1にして12、10 m² の温水ボイラーは14 m² 以下の小規模ボイラーなので合計に入れません。合計は32 m² で、25 m² 以上なので1級以上のボイラー技士を選任します。2級で足りるのは、合計が25 m² 未満のときです。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 40問
4科目が10問ずつ、合計40問です。科目ごとに40%(4問)を割ると合計が足りていても不合格になるので、苦手な科目を作らないことが合格への近道です。
問1〜10
問11〜20
問21〜30
問31〜40
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
はじめは構造の13本で、ボイラーの部品の名前と働きを断面図で押さえます。部品が分かると、取扱いの手順も法令の決まりも、同じ部品の話としてつながります。
1本7分前後の授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。操作の順序や数値の取り違えを、授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。換算蒸発量の計算も、作業主任者の判定も、その場で解決できます。
本試験と同じ4科目・40問の予想問題2回分で、科目ごとの40%と合計の60%を超えられるかを確かめます。部品や燃料の用語は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
—本
授業動画
0分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
学べます。写真ではなく、胴・炉筒・煙管・水管などを線と塗りで描いた断面の模式図で、部品の位置と働きを一つずつ説明します。熱と蒸気の基礎(圧力の単位や顕熱・潜熱)から始めるので、はじめての方でも順に進められます。
免許を受けるには、試験の合格のほかに、ボイラー実技講習の修了や、ボイラーの取扱いの実務経験などが必要です。手続の詳細は、安全衛生技術試験協会と各労働局の案内でご確認ください。
過去14回分の本試験問題(安全衛生技術試験協会の公表問題)を分析し、出題頻度の高い論点から授業を組み立てています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。電気ボイラーの伝熱面積の換算(60 kW を1 m² とみなす)なども、現行のルールで説明しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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