一緒に合格をめざそう!

AI講師トーレス

ハイクオリティの授業動画で、2級ボイラー技士
試験の合格レベルまで

販売開始の準備中です。カリキュラムと試験の情報はこのページで先にご覧いただけます。

Lectures

図解でわかりやすい授業

この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。

  • 「ボイラーの全体像と熱・蒸気の基礎」の授業で使う図

    ボイラーの構造に関する知識 > ボイラーの全体像と熱・蒸気の基礎

  • 「水管ボイラーとボイラーの水循環」の授業で使う図

    ボイラーの構造に関する知識 > 水管ボイラーとボイラーの水循環

  • 「安全弁と温水ボイラーの逃がし装置」の授業で使う図

    ボイラーの構造に関する知識 > 安全弁と温水ボイラーの逃がし装置

  • 「エコノマイザ・空気予熱器・過熱器」の授業で使う図

    ボイラーの構造に関する知識 > エコノマイザ・空気予熱器・過熱器

  • 「運転の終了・緊急停止・スートブロー」の授業で使う図

    ボイラーの取扱いに関する知識 > 運転の終了・緊急停止・スートブロー

  • 「キャリオーバ(プライミングとホーミング)」の授業で使う図

    ボイラーの取扱いに関する知識 > キャリオーバ(プライミングとホーミング)

  • 「油バーナ」の授業で使う図

    燃料及び燃焼に関する知識 > 油バーナ

  • 「気体燃料とガスバーナ・燃焼方式」の授業で使う図

    燃料及び燃焼に関する知識 > 気体燃料とガスバーナ・燃焼方式

  • 「伝熱面積の算定」の授業で使う図

    関係法令 > 伝熱面積の算定

  • 「取扱いの資格と作業主任者の選任」の授業で使う図

    関係法令 > 取扱いの資格と作業主任者の選任

授業一部例:第15回「点火の操作と燃焼の調節」より(2:56〜3:48)

図で説明するから、頭に残る

文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。

説明している場所が光る

いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。

1本10分前後、1テーマで完結

試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。

見たあとは、読んで・解いて定着

授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。

Pricing

料金

月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

販売準備中

2級ボイラー技士講座は、販売開始の準備を進めています

販売を開始したら、このページからそのままお申し込みいただけるようになります。お支払いはほかの講座と同じく、月額・年額のプランから選べます。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。

What you learn

この講座で学べること

4科目を4つの講座に分け、1本7分前後の授業動画46本にしています。部品はどこにあって何をするか、操作はどの順に行うか、どの数値で区分が変わるか——試験で差がつくところを、断面の模式図と流れ図、比較の表で固めます。

01

ボイラーの構造に関する知識

熱と蒸気の基礎、伝熱と容量・効率から、丸ボイラー・水管ボイラー・貫流ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造、胴・鏡板・ステーの強さ、安全弁・計測器・送気と給水と吹出しの装置、エコノマイザなどの附属設備、自動制御までを扱います。

炉筒煙管ボイラー水管ボイラーの水循環安全弁と水面計水位制御と燃焼安全装置
02

ボイラーの取扱いに関する知識

点火前の点検、点火と燃焼の調節、運転の終了と緊急停止の手順、水面計の機能試験と安全弁の調整、異常低水位とキャリオーバへの対処、水管理・補給水処理・清缶剤と吹出し、内面腐食と休止中の保存を扱います。

運転の終了の順序水面計の機能試験プライミングとホーミング単純軟化法
03

燃料及び燃焼に関する知識

燃料の分析と性質、重油の性質と低温腐食、油バーナ・ガスバーナ・固体燃料の燃焼方式、空気比と一次空気・二次空気、NOx の抑制、通風とファン、熱損失を、燃料の比較表と燃焼の流れで整理します。

重油の性質油バーナの種類拡散燃焼と予混合燃焼NOx の抑制
04

関係法令

ボイラー・小型ボイラーの区分と伝熱面積の算定、取扱いの資格と作業主任者の選任・職務、製造から使用開始までの検査、検査証と性能検査・変更・休止・廃止の手続、ボイラー室の基準と附属品の決まりを扱います。

伝熱面積の算定作業主任者の選任落成検査と検査証ボイラー室の距離

AI Tutor

わからないところは、
その場でトーレス先生に。

授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。

  • 見ている授業の内容をふまえて回答
  • 24時間いつでも質問できる
  • スマホからもそのまま質問
トーレス先生について詳しく見る

トーレス先生に質問

第39回 取扱いの資格と作業主任者の選任 を視聴中

20 m² の炉筒煙管ボイラー、120 m² の貫流ボイラー、10 m² の温水ボイラーを取り扱う事業場。作業主任者は2級でいい?

トーレス先生

伝熱面積の合計で決めます。炉筒煙管ボイラーはそのまま20、貫流ボイラーは10分の1にして12、10 m² の温水ボイラーは14 m² 以下の小規模ボイラーなので合計に入れません。合計は32 m² で、25 m² 以上なので1級以上のボイラー技士を選任します。2級で足りるのは、合計が25 m² 未満のときです。

授業について質問する…

回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。

About the exam

試験の概要

実施機関
公益財団法人 安全衛生技術試験協会(全国7か所の安全衛生技術センターで実施)
資格の位置づけ
労働安全衛生法に基づく国家資格(免許)。ボイラーの取扱いは就業制限業務で、原則としてボイラー技士の免許を受けた者でなければ行えません
2級でできること
ボイラーの取扱いの業務に就けます。ボイラー取扱作業主任者には、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が25 m² 未満の作業で選任されることができます
受験資格
ありません。どなたでも受験できます
実施時期
各地の安全衛生技術センターで毎月実施
出題形式
五肢択一のマークシート方式・40問・試験時間3時間
科目
ボイラーの構造に関する知識/ボイラーの取扱いに関する知識/燃料及び燃焼に関する知識/関係法令(各10問)
合格基準
科目ごとに得点が40%以上、かつ合計が60%以上

出題の内訳

合計 40問

4科目が10問ずつ、合計40問です。科目ごとに40%(4問)を割ると合計が足りていても不合格になるので、苦手な科目を作らないことが合格への近道です。

  • ボイラーの構造に関する知識10問

    問1〜10

  • ボイラーの取扱いに関する知識10問

    問11〜20

  • 燃料及び燃焼に関する知識10問

    問21〜30

  • 関係法令10問

    問31〜40

  • 免許を受けるには、試験の合格のほかに、ボイラー実技講習の修了や、ボイラーの取扱いの実務経験などが必要です。
  • 試験日・受験手数料・申込方法などの最新情報は、必ず安全衛生技術試験協会の公式サイトでご確認ください。
公式サイト(公益財団法人 安全衛生技術試験協会)

How to study

学習の進め方

どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。

STEP 01

構造から始める

はじめは構造の13本で、ボイラーの部品の名前と働きを断面図で押さえます。部品が分かると、取扱いの手順も法令の決まりも、同じ部品の話としてつながります。

科目ごとの講座断面の模式図
STEP 02

授業動画で理解し、確認問題で潰す

1本7分前後の授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。操作の順序や数値の取り違えを、授業ごとに見つけて直します。

ハイクオリティの授業授業ごとの確認問題
STEP 03

つまずいたらトーレスに聞く

AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。換算蒸発量の計算も、作業主任者の判定も、その場で解決できます。

24時間毎月の質問回数つき
STEP 04

予想問題で仕上げる

本試験と同じ4科目・40問の予想問題2回分で、科目ごとの40%と合計の60%を超えられるかを確かめます。部品や燃料の用語は単語帳でスキマ時間に繰り返します。

予想問題2回分単語帳つき

—本

授業動画

0分野

出題範囲を分野ごとに整理

24時間

AI講師トーレスに質問

Blog

2級ボイラーの学習に役立つ記事

試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。

2級ボイラーの記事を準備しています。

ほかの資格の記事や、学習の進め方の記事はブログで公開しています。

ブログを見る

FAQ

よくある質問

Qボイラーに触れたことがなくても学べますか?+

学べます。写真ではなく、胴・炉筒・煙管・水管などを線と塗りで描いた断面の模式図で、部品の位置と働きを一つずつ説明します。熱と蒸気の基礎(圧力の単位や顕熱・潜熱)から始めるので、はじめての方でも順に進められます。

Q合格すればすぐにボイラー技士になれますか?+

免許を受けるには、試験の合格のほかに、ボイラー実技講習の修了や、ボイラーの取扱いの実務経験などが必要です。手続の詳細は、安全衛生技術試験協会と各労働局の案内でご確認ください。

Qどの論点から授業を作っていますか?+

過去14回分の本試験問題(安全衛生技術試験協会の公表問題)を分析し、出題頻度の高い論点から授業を組み立てています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題はすべてこの講座のオリジナルです。

Q法令の改正には対応しますか?+

講座は現行の法令に合わせて作成しています。電気ボイラーの伝熱面積の換算(60 kW を1 m² とみなす)なども、現行のルールで説明しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。

Qスマホだけで学習できますか?+

できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。

Q料金のプランは選べますか?+

月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

AI講師トーレス

2級ボイラー技士の合格まで、授業動画で一直線に。

販売開始まで、授業の一覧と試験の情報をこのページで確認できます。

授業の一覧を見る