Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
販売を開始したら、このページからそのままお申し込みいただけるようになります。お支払いはほかの講座と同じく、月額・年額のプランから選べます。それまでの間も、授業の一覧と試験の情報はこのページで、試験の解説はブログでご覧いただけます。
What you learn
出題範囲を12の章に整理し、1本10分弱の授業動画70本に分けています。その滞納管理費は誰に請求できるのか、その決議は何人・何個の賛成で可決するのか、その入金は何月の収入か——肢ごとの正誤を分ける要件と数字を、図と事例で固めます。
意思表示と代理、債務不履行と保証、売買・請負・委任、賃貸借、不法行為、共有と担保物権、相続。管理費の時効、滞納管理費を誰に請求できるか、少額訴訟・支払督促までを、管理組合の場面で判定します。
専有部分と共用部分、共用部分の管理と変更、管理者と規約、集会、管理組合法人、義務違反者への措置、復旧と建替え、団地、判例。令和7年改正の新制度(国内管理人・所在等不明区分所有者の除外・管理命令)も扱います。
専有部分の範囲、専用使用権と駐車場、管理費と修繕積立金の使途、総会と理事会、役員、団地型と複合用途型。区分所有法と標準管理規約の決議要件を1枚の表で比べ、定足数と可決に必要な数を計算します。
委託契約の構成と再委託、報告と免責、別表の管理事務の内容、緊急時の業務と解除・更新。管理組合の貸借対照表と勘定科目、入金の期間帰属と工事・保険料の仕訳、消費税と法人税を事例で扱います。
建築基準法の用語と単体規定の数値、定期調査・検査の報告、消防法、構造と劣化現象、調査診断と改修工法、給水・排水・電気・換気の設備。仕組みを模式図と比較表で押さえます。
長期修繕計画作成ガイドラインの目的と用語、計画の構成と見直し、計画期間・修繕周期・単価の考え方、修繕積立金ガイドラインの積立方式と平均額の計算を扱います。
宅建業法の重要事項説明と37条書面、賃貸住宅管理業法、品確法・住宅瑕疵担保履行法・消費者契約法、個人情報保護法、マンション再生法と被災区分所有法、マンションの統計、バリアフリー法・地震保険などを一覧で整理します。
管理業の登録、管理業務主任者、重要事項の説明と契約成立時の書面、財産の分別管理、管理事務の報告、管理業者管理者方式、基本方針と管理計画の認定。問46〜50の5問にあたり、マンション管理士試験の合格者は免除される分野です。
Curriculum
講座で扱う予定の授業をすべて掲載しています。販売開始までに、構成や授業名を調整することがあります。
3章・13本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第12回 滞納管理費は誰に請求するか を視聴中
滞納のある部屋を買った人が「滞納は知らなかった」と言っています。それでも管理費を請求できますか?
請求できます。管理費等の債権は、買主や競売の買受人などの特定承継人に対しても行えます(区分所有法8条)。滞納を知らずに買った人も払う義務を負い、知っていたかどうかは関係ありません。売った前の区分所有者の義務も消えずに残るので、管理組合はどちらにも請求できます。途中で所有していた人も特定承継人とされます。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 50問
問番号の境目は回ごとに動き、固定なのは問46〜50の適正化法だけです。民法と建築・設備がそれぞれ8〜9問、区分所有法と標準管理規約を合わせて13問前後出ます。問数は過去の本試験のおおよその平均で、年により前後します。
滞納管理費の請求と訴訟の手続を含む
判例を含む
宅建業法・品確法・個人情報保護法・統計など
問46〜50(マンション管理士試験の合格者は免除)
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
章の順に授業動画を見ていきます。条文や規約・契約書の言葉は日常の言葉に言い換え、区分所有者・管理組合・管理業者の関係を図で示しながら説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。
1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。決議の割合・期間・法律と規約と契約書の違いの取り違えを、その場で見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。滞納管理費の請求先も、仕訳の振り分けも、その場で解決できます。
本試験と同じ50問の予想問題で、合計点がどこまで届くかを確かめます。用語や数字は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
70本
授業動画
5分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
区分所有法・標準管理規約・建築設備・マンション管理適正化法はマンション管理士試験と多くが重なり、民法・宅建業法などは宅建試験とも重なります。管理業務主任者試験は標準管理委託契約書や管理組合の会計・仕訳、滞納管理費の回収など、管理会社の実務に近い出題が多いのが特徴です。マンション管理士試験は11月、管理業務主任者試験は12月に行われるので同じ年に続けて受験することもでき、どちらかに合格すると、もう一方の試験で適正化法の5問が免除されます。
この試験に受験資格はなく、法律の学習経験も問われません。講座は第1回で試験の全体像と、区分所有者・管理組合・理事長・管理業者・管理業務主任者の関係を1枚の図で示すところから始めます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、マンションで実際に起きる事例で1つずつ判定しながら進めます。
対応しています。2026年4月1日に施行された区分所有法の改正(出席者で数える決議要件、国内管理人、所在等不明区分所有者の除外、管理命令など)と、それに合わせて改正された標準管理規約・標準管理委託契約書、管理業者が管理者になる場合の適正化法の決まりで講座を作成しています。出題の基準日が変わるたびに内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
使えます。免除される問46〜50のマンション管理適正化法は最後の章にまとめているので、その章を飛ばして、受験する45問の範囲だけを学ぶことができます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。