一緒に合格をめざそう!

Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
講座紹介動画(1分25秒)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
追加の料金はかかりません。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
1級土木施工管理技士講座で使えるもの
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
出題範囲を7つの講座に分け、1テーマ1本の授業動画79本にしています。問題番号ごとに出る論点がほぼ決まっているので、1本学べばその位置の問題が取れる形にしました。足切りのある応用能力は、独立した講座で問いの型から準備します。
101問の6つの区分と、必須40問・選択30問の解答のしかた、選ぶ数を超えると減点になること、全体と応用能力の2つの合格基準を確かめます。問題番号ごとにどの授業で学ぶかの地図と、見る順番もここで決めます。
土質試験・盛土材料・TSとGNSSの締固め管理・土量の変化率・軟弱地盤対策の土工、セメント・骨材から配合・打込み・養生・鉄筋までのコンクリート、基礎形式・既製杭・場所打ち杭・土留めの基礎工を扱います。
鋼橋、コンクリートの劣化と補修、河川・砂防・地すべり、道路舗装、ダム、山岳トンネル、海岸・港湾、鉄道、シールド、上下水道・推進・薬液注入を扱います。同じ分野の隣り合う2問は1本にまとめ、得意な分野を選んで準備できます。
労働基準法・労働安全衛生法・建設業法・道路法・河川法・建築基準法・騒音規制法と振動規制法・港則法を扱います。誰が何をするかと、覚える数値を表で押さえます。
土の三相と粒度、はりの曲げモーメント、応力と図心、水理の計算の基礎5問と、TSによる測量・公共工事標準請負契約約款・配筋図・建設機械とICT施工を扱います。計算は例題で手を動かして固めます。
施工計画と事前調査、ネットワーク式工程表の計算、元請の安全管理・足場・明り掘削などの安全、舗装の品質管理と生コンの受入検査、騒音・振動・土壌汚染の対策と建設副産物を扱います。
穴埋めの組合せ・適当なものを全てあげる組合せ・数を答える型の解き方から、仮設と調達、施工体制台帳、原価管理、工程表とバナナ曲線、建設機械とクレーンの安全、埋設物の保安、酸素欠乏、品質管理と管理図までを扱います。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
1章・1本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
土量の変化率の計算 を視聴中
L=1.20、C=0.90で、締め固めた盛土を900 m³造るには、ほぐした土を何m³運ぶの?
まず地山に戻します。締め固めた土量をCで割って、900÷0.90=1,000 m³が要る地山の量です。運ぶ量はほぐした土で数えるのでLを掛けて、1,000×1.20=1,200 m³です。LもCも分母は地山なので、ほぐした土と締め固めた土は、いつも地山を通して換算するのがこつです。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 70問
解答するのは6区分で70問です。全員が解く必須は基礎・施工管理の知識・応用能力の40問で、解答する問題の半分を超えます。土木一般・専門土木・法規は、決められた数だけ選んで解きます。
問題A No.1〜5・必須
問題A No.6〜20の15問から12問を選ぶ
問題A No.21〜54の34問から10問を選ぶ
問題A No.55〜66の12問から8問を選ぶ
問題B No.1〜20・必須
問題B No.21〜35・必須・60%以上が必要
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
はじめに「試験の全体像と選び方」で、101問の区分と解答数、2つの合格基準、どの問題番号をどの授業で学ぶかを確かめます。足切りのある応用能力と必須の区分から先に固め、選択の区分は選ぶ分だけ準備します。
1本10分以内の授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。工法や試験の取り違え、数値の覚え違いを、授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。土量の変化率や工程表の計算も、法令の数値の確認も、その場で解決できます。
本試験と同じ区分・解答数の模擬試験2回分で、全体と応用能力の両方で60%を超えられるかを確かめます。読みにくい現場の用語は、単語帳でスキマ時間に繰り返します。
79本
授業動画
7分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
応用能力の15問は、独立した講座「施工管理法(応用能力)」で準備します。最初の授業で、穴埋めの組合せ・適当なものを全てあげる組合せ・数を答える型の解き方を学び、そのあとの授業では論点ごとに同じ型で練習します。問題番号ごとに型と論点がほぼ決まっているので、9問を取る準備を順に進められます。
学べます。建設機械やトンネル・シールドの現場などは実際の写真で、地盤や構造物の中のしくみは模式図で説明します。はりの曲げモーメントや水理の計算も、例題を一つずつ解きながら進めます。
この講座は第一次検定の対策です。第二次検定には対応していません。
過去4回分の本試験問題を分析して授業カリキュラムを作成し、問題番号ごとにほぼ決まっている論点を、1本ずつ確実に取れる形にしています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と模擬試験はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・模擬試験・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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