一緒に合格をめざそう!

AI講師トーレス

ハイクオリティの授業動画で、技術士第一次
試験(建設部門)の合格レベルまで

全93本の授業動画が見放題

月額¥3,980税込

年額なら ¥29,800(税込)

Lectures

図解でわかりやすい授業

この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。

  • 「工程管理(PERT)と待ち行列・在庫」の授業で使う図

    基礎科目 > 工程管理(PERT)と待ち行列・在庫

  • 「アルゴリズム(1)流れ図・決定表・互除法」の授業で使う図

    基礎科目 > アルゴリズム(1)流れ図・決定表・互除法

  • 「DNA・遺伝子とバイオ技術」の授業で使う図

    基礎科目 > DNA・遺伝子とバイオ技術

  • 「エネルギーの計算と技術」の授業で使う図

    基礎科目 > エネルギーの計算と技術

  • 「技術士法第4章(3つの義務と2つの責務)」の授業で使う図

    適性科目 > 技術士法第4章(3つの義務と2つの責務)

  • 「安全の国際規格とリスクマネジメント」の授業で使う図

    適性科目 > 安全の国際規格とリスクマネジメント

  • 「土の三相と状態量の計算」の授業で使う図

    専門科目(建設部門) > 土の三相と状態量の計算

  • 「はりの反力と断面力図」の授業で使う図

    専門科目(建設部門) > はりの反力と断面力図

  • 「管路の流れ」の授業で使う図

    専門科目(建設部門) > 管路の流れ

  • 「山岳トンネルとシールドトンネル」の授業で使う図

    専門科目(建設部門) > 山岳トンネルとシールドトンネル

授業一部例:第4回「工程管理(PERT)と待ち行列・在庫」より(1:19〜2:07)

図で説明するから、頭に残る

文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。

説明している場所が光る

いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。

1本10分前後、1テーマで完結

試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。

見たあとは、読んで・解いて定着

授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。

Pricing

料金

月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

いちばんおトク

年額プラン

本試験まで腰を据えて学ぶ方に

¥29,800/年(税込)

月あたり約 ¥2,483

月額12か月分より ¥17,960 おトク

1年ごとに自動更新・いつでも解約できます

月額プラン

まず1か月から始めたい方に

¥3,980/月(税込)

中身は年額プランと同じです

  • まず1か月、授業と問題を試してから決められる
  • 試験が終わったら、すぐに解約できる

1か月ごとに自動更新・いつでも解約できます

どちらのプランでも、技術士第一次試験(建設部門)講座のすべてが使えます

  • 授業動画 93本図解で組み立てたハイクオリティの授業。1本10分前後で、すきま時間に進められます
  • WEBテキスト 93本授業と同じ内容を、読んで復習できるテキスト
  • 確認問題 930問授業ごとの○×問題。間違えた問題だけ解き直せます
  • 予想問題 2回分本試験と同じ形式のオリジナル問題(計160問)
  • 単語帳 730語覚えた・まだを記録して、覚えるまでくり返し出題
  • AI講師トーレスに質問 毎月50回授業や問題のわからないところを、その場で聞けます
  • スマホアプリとPCで同じアカウントで、進み具合もそのまま引き継げます
  • 安全な決済決済は Stripe で行います。カード情報は当サイトに保存されません
  • 解約はいつでも設定画面から手続きでき、次回更新日まで使えます
  • お申し込み後すぐに使える授業・テキスト・問題・AI質問を、その日から使えます

プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

What you learn

この講座で学べること

出題範囲を15の章に整理し、1テーマ1本の授業動画93本に分けています。基礎科目と専門科目は「選んで解く」試験なので、毎回のように出る計算問題と知識の問題を確実に取れる形にし、全問必答の適性科目は範囲を欠かさず押さえます。

01

基礎科目 — 設計・計画と情報・論理

システムの信頼性、線形計画と期待値、工程管理と待ち行列、構造設計と安全率、確率・統計と品質管理、暗号、論理式と集合、数の表現、流れ図やデータ構造のアルゴリズム、通信と誤り検出を、計算の段を追った図で解けるようにします。

信頼度の計算クリティカルパス2の補数ユークリッドの互除法
02

基礎科目 — 解析と材料・化学・バイオ

偏微分と重積分、ベクトルと行列、数値解析、材料力学、振動、電気回路と流体の計算に加え、原子と化学結合、酸化還元、熱化学、金属材料の結晶構造、タンパク質と酵素、DNAとバイオ技術を整理します。

ヤコビアンオイラー座屈体心立方と面心立方PCR法
03

基礎科目 — 環境・エネルギー・技術

気候変動の緩和と適応、廃棄物と資源循環、環境管理の用語、日本のエネルギー需給の数字、エネルギーの計算、科学技術史、科学技術政策の流れを、大小関係や年代の帯で覚えられるようにします。

パリ協定循環型社会の優先順位LNGの体積比科学技術史
04

適性科目 — 技術士法と倫理

技術士法第4章の3つの義務と2つの責務を条文の語句どおりに押さえ、技術士倫理綱領、プロフェッション宣言と継続研鑽、技術者倫理の考え方、説明責任・利益相反・内部告発、研究倫理を、事例の選択肢で判断できるようにします。

信用失墜行為の禁止秘密保持義務公益確保の責務技術士倫理綱領
05

適性科目 — 法令と社会

公益通報者保護法、製造物責任法、知的財産、個人情報保護、安全の国際規格とリスク低減、労働安全、事業継続、働き方とハラスメント、SDGs、組織の社会的責任、科学技術と社会まで、適性科目の出題範囲を欠かさず扱います。

公益通報者保護法製造物責任法3ステップメソッドBCP
06

専門科目(建設部門) — 土質・構造・コンクリート

土の三相と状態量、透水と有効応力、圧密とせん断、土圧と支持力、断面諸量とはりの断面力図、たわみと座屈、鋼構造の接合と防食、セメントと配合、鉄筋・プレストレストコンクリート、劣化機構を学びます。

間隙比と含水比断面力図高力ボルト接合アルカリシリカ反応
07

専門科目(建設部門) — 都市計画・水理・河川・海岸・港湾・電力

都市計画制度と市街地開発事業、都市交通計画、静水圧とベルヌーイの定理、管路と開水路の流れ、流砂、河川計画と堤防、砂防、波の性質、海岸保全施設と港湾施設、空港、水力発電と電源構成を整理します。

区域区分フルード数ドレーン工防波堤の形式
08

専門科目(建設部門) — 道路・鉄道・トンネル・施工・建設環境

道路構造と舗装、鉄道の軌道、山岳トンネルとシールドトンネル、土留めと地盤改良、施工計画と工程表、施工管理と工事費の構成、環境影響評価法、建設工事の環境法令と水質の指標を、比較表と流れ図で押さえます。

スラブ軌道NATMの支保工程表の比較環境影響評価の手続

Curriculum

全93本の授業一覧

講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。

基礎科目

6章・35本

基礎科目の全体像

  1. 01技術士第一次試験の全体像と基礎科目の選び方

基礎科目 1群 設計・計画

  1. 02システムの信頼性と保全
  2. 03最適化と意思決定(線形計画・期待値・費用便益)
  3. 04工程管理(PERT)と待ち行列・在庫
  4. 05設計の考え方(ユニバーサルデザイン・PDCA・製図)
  5. 06構造設計と安全率
  6. 07材料の強度と部材の変形
  7. 08確率・統計と品質管理

基礎科目 2群 情報・論理

  1. 09情報セキュリティと暗号
  2. 10論理式と集合
  3. 11数の表現と誤差(2進数・補数・浮動小数点)
  4. 12アルゴリズム(1)流れ図・決定表・互除法
  5. 13アルゴリズム(2)データ構造・記法・計算量・形式言語
  6. 14通信ネットワークと誤り検出
  7. 15情報理論とコンピュータの性能

基礎科目 3群 解析

  1. 16偏微分・重積分・ヤコビアン
  2. 17ベクトル解析と行列
  3. 18数値解析と有限要素法
  4. 19材料力学(棒・はり・座屈・応力集中)
  5. 20振動と回転の力学
  6. 21電気回路・流体・重心・熱伝導

AI Tutor

わからないところは、
その場でトーレス先生に。

授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。

  • 見ている授業の内容をふまえて回答
  • 24時間いつでも質問できる
  • スマホからもそのまま質問
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トーレス先生に質問

第2回 システムの信頼性と保全 を視聴中

信頼度0.90の要素Aと0.80の要素Bを並列につなぐと、系の信頼度はいくつになりますか?

トーレス先生

0.98です。並列系は、全部が同時に故障する確率を1から引きます。Aが故障する確率は0.10、Bは0.20なので、1−0.10×0.20=0.98です。直列なら0.90×0.80=0.72になります。並列はどちらの要素よりも大きく、直列はどちらよりも小さくなることで検算できます。

授業について質問する…

回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。

About the exam

試験の概要

試験の名称
技術士第一次試験
実施
公益社団法人 日本技術士会(文部科学大臣の指定試験機関)
資格の位置づけ
技術士法に基づく国家試験。合格すると技術士補となる資格を得て、登録を受けると技術士補になれます。技術士第二次試験へ進む第一歩です
受験資格
年齢・学歴・国籍・業務経歴の制限はありません
実施時期
年1回(筆記試験)
出題形式
全科目、五肢択一のマークシート方式
科目と問数
基礎科目 5群各6問から各3問を選んで15問(1時間)/適性科目 15問すべてに解答(1時間)/専門科目 受験する技術部門の35問から25問を選択(2時間)
合格基準
基礎科目・適性科目・専門科目の各々の得点が50%以上であること

解答する問題の内訳

合計 55問

解答するのは3科目で55問です。基礎科目と専門科目は出題された問題から選んで解き、適性科目は15問すべてに解答します。専門科目は1問2点で、配点の大きい科目です。

  • 基礎科目15問

    5群×6問から各群3問を選ぶ・1問1点

  • 適性科目15問

    15問すべてに解答・1問1点

  • 専門科目(建設部門)25問

    35問から25問を選ぶ・1問2点

  • 合格基準は科目ごとの足切りです。総得点が高くても、1科目でも50%に届かないと合格になりません。3科目とも落とせないので、範囲を残さず仕上げることが大切です。
  • この講座の専門科目は建設部門だけを扱います。機械・電気電子・上下水道など、ほかの部門の専門科目には対応していません。基礎科目と適性科目は全部門に共通です。
  • 試験日・受験手数料・申込方法・試験の一部免除は、日本技術士会の案内で必ずご確認ください。
公式サイト(公益社団法人 日本技術士会(技術士第一次試験))

How to study

学習の進め方

どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。

STEP 01

科目ごとの講座で全体を回す

基礎科目・適性科目・専門科目(建設部門)の3つの講座に分けています。合格には3科目それぞれで50%以上が必要なので、まず3科目を一周して、どの科目にも穴がない状態をつくります。

科目ごとの講座図と表で整理
STEP 02

授業動画で理解し、確認問題で潰す

授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。計算の途中で単位をそろえ忘れていないか、似た用語を取り違えていないか——間違えやすいところを授業ごとに見つけて直します。

ハイクオリティの授業授業ごとの確認問題
STEP 03

つまずいたらトーレスに聞く

AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。計算の手順も、技術士法の条文の語句も、土質や水理の公式の意味も、その場で解決できます。

24時間毎月の質問回数つき
STEP 04

予想問題で仕上げる

本試験と同じ3科目の形の予想問題2回分で、各科目50%以上を取れているかを確かめます。用語や公式は単語帳でスキマ時間に繰り返します。

予想問題2回分単語帳つき

93本

授業動画

3分野

出題範囲を分野ごとに整理

24時間

AI講師トーレスに質問

Blog

技術士一次の学習に役立つ記事

試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。

技術士一次の記事を準備しています。

ほかの資格の記事や、学習の進め方の記事はブログで公開しています。

ブログを見る

FAQ

よくある質問

Q建設部門以外の部門で受験します。この講座は使えますか?+

この講座の専門科目は建設部門だけを扱います。基礎科目と適性科目は全部門に共通なので学べますが、機械・電気電子・上下水道など、ほかの部門の専門科目の授業はありません。建設部門以外で受験する方はご注意ください。

Q数学や物理が苦手でも学べますか?+

学べます。基礎科目と専門科目の計算問題は、与えられた値から答えまでを1段ずつ図に書き、最後に検算する手順で解説しています。基礎科目は各群6問から3問を選べるので、確実に解ける問題を見分ける方法も最初の授業で扱います。

Qどの論点から授業を作っていますか?+

過去16回分の本試験問題を分析して授業カリキュラムを作成し、毎回のように出る論点を厚く扱っています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題はすべてこの講座のオリジナルです。

Q適性科目はどう対策すればよいですか?+

適性科目は15問すべてに解答する科目で、技術士法第4章の義務と責務、技術士倫理綱領、公益通報者保護法・製造物責任法・知的財産などの法令、リスクマネジメントや持続可能性が問われます。選んで捨てることができないので、講座では範囲を欠かさず扱っています。

Q法改正や統計の更新には対応しますか?+

講座は現在施行されている法令と、公表済みの最新の統計・計画に合わせて作成しています。法令の改正や新しい計画・白書の公表があれば、内容を確認して授業を更新します。更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。

Qスマホだけで学習できますか?+

できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。

Q料金のプランは選べますか?+

月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。

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技術士第一次試験(建設部門)の合格まで、授業動画で一直線に。

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