一緒に合格をめざそう!

Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
講座紹介動画(1分24秒)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
追加の料金はかかりません。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
2級土木施工管理技士講座で使えるもの
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
出題範囲を6つの講座に分け、1テーマ1本の授業動画55本にしています。専門土木と法規は毎回同じ論点が同じ順に出るので、1本学べばその位置の問題が取れる形にしました。選択の区分は、得意な分野を選んで準備できます。
66問の6つの区分と、必須24問・選択21問の解答のしかた、選ぶ数を超えると減点になること、合格の基準を確かめます。問題番号ごとにどの授業で学ぶかの地図と、必須から先に見る順番もここで決めます。
土質試験・盛土の施工と締固め管理・法面保護・軟弱地盤対策の土工、セメント・骨材から配合・打込み・養生・各種コンクリートまで、既製杭・場所打ち杭・土留めの基礎工を扱います。
鋼材と鋼橋、コンクリートの劣化、河川堤防と護岸・砂防堰堤・地すべり、アスファルト舗装とコンクリート舗装、ダム、トンネル、海岸と港湾、鉄道、上下水道を扱います。同じ分野の2問は1本にまとめています。
労働基準法・労働安全衛生法・建設業法・道路法と車両制限令・河川法・建築基準法・騒音規制法・振動規制法・港則法を、法令ごとに1本で扱います。数値と手続を表で押さえます。
土の三相と粒度、力のつり合いと曲げモーメント、水の流れの基礎、測量の計算、公共工事の請負契約約款、設計図の読み方、いろいろな建設機械を扱います。計算は例題で手を動かして固めます。
施工計画と事前調査、建設機械の作業能力、工程表とネットワーク計算、足場・墜落防止と解体、建設機械とクレーンの安全、品質管理図と生コンの受入検査、環境保全と建設リサイクルを扱います。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
1章・1本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
盛土の締固め管理 を視聴中
現場の湿潤密度が1.98 t/m³、含水比10%、最大乾燥密度が1.92 t/m³。この盛土は合格?
まず乾燥密度を出します。湿潤密度を「1+含水比」で割って、1.98÷1.10=1.80 t/m³。締固め度は、現場の乾燥密度÷最大乾燥密度×100で、1.80÷1.92×100=約94%です。砂置換法などで測る場合の規定値は、路体が90%以上、路床が95%以上なので、路体なら合格、路床では足りません。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 45問
解答するのは6区分で45問です。全員が解く必須は基礎・共通工学と施工管理・施工管理法の24問で、解答する問題の半分を超えます。土木一般・専門土木・法規は、決められた数だけ選んで解きます。
No.1〜5・必須
No.6〜16の11問から9問を選ぶ
No.17〜36の20問から6問を選ぶ
No.37〜47の11問から6問を選ぶ
No.48〜58・必須
No.59〜66・必須
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
はじめに「試験の全体像と選び方」で、66問の区分と解答数、どの問題番号をどの授業で学ぶかを確かめます。必須の区分から先に固め、選択の区分は選ぶ分だけ準備します。
1本5〜9分の授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。機械や工法の取り違え、数値の覚え違いを、授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。締固め度や工程表の計算も、法令の数値の確認も、その場で解決できます。
本試験と同じ区分・解答数の模擬試験2回分で、60%を超えられるかを確かめます。読みにくい現場の用語は、単語帳でスキマ時間に繰り返します。
55本
授業動画
6分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
学べます。バックホウやブルドーザ、場所打ち杭の現場などは実際の写真で、地盤や構造物の中のしくみは模式図で説明します。土の三相や力のつり合いといった基礎の計算も、例題を一つずつ解きながら進めます。
この講座は第一次検定(種別:土木)の対策です。第二次検定と、種別「鋼構造物塗装」「薬液注入」には対応していません。
過去8回分の本試験問題を分析して授業カリキュラムを作成し、問題番号ごとにほぼ決まっている論点を、1本ずつ確実に取れる形にしています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と模擬試験はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・模擬試験・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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