一緒に合格をめざそう!

全48本の授業動画が見放題
月額¥2,980税込
年額なら ¥14,800(税込)
Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
授業一部例:第4回「運行管理者の選任・資格者証・補助者・講習」より(0:48〜1:33)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
月額・年額のプランから選べます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
どちらのプランでも、運行管理者(旅客)講座のすべてが使えます
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
出題範囲を11の章に整理し、1本7〜9分の授業動画48本に分けています。それは乗合・貸切・タクシーのどれに当てはまる決まりか、運行管理者の業務か事業者の義務か、その勤務は拘束時間の基準に収まるか——肢ごとの正誤を分ける要件と数字を、図と事例で固めます。
試験の全体像と乗合バス・貸切バス・タクシーの3つの事業の違いから始め、事業の許可と貸切バスの許可の更新、運賃と運送約款、事業計画の変更と安全管理規程、運行管理者の選任と資格者証・補助者、運行管理者の業務と事業者の義務の区別を扱います。
過労運転の防止と交替運転者の配置基準、点呼、業務記録・運行記録計・運行指示書、指導監督と適性診断、事故の報告と速報、運転者の遵守事項と旅客の禁止行為。事業ごとに違う記録の保存期間は比較表で区別します。
自動車の種別と登録、自動車の検査と自動車検査証、日常点検と定期点検、整備管理者と整備命令、保安基準。非常口や消火器などバスに求められる装置も含め、似た手続・期限・数値の取り違えを一覧で見抜けるようにします。
用語の定義と自動車の種類・最高速度、通行方法と追越し、路線バス等優先通行帯、交差点・信号・標識、歩行者等の保護、駐停車の禁止と合図、座席ベルトと事故時の措置・運転免許、酒気帯び・過労運転と使用者の義務。2026年に施行された改正も反映しています。
総則と労働契約、解雇・退職と賃金、労働時間・休憩・休日・割増賃金・年次有給休暇、年少者・妊産婦・就業規則・健康診断。日数・割合の取り違えを、比較表でつぶします。
告示の目的と用語、バスの拘束時間・休息期間・運転時間・連続運転時間、分割休息・2人乗務・隔日勤務・フェリーの特例、タクシーの日勤と隔日勤務、ハイヤーの基準。バスとタクシーで違う数値を並べて区別します。
勤務図からの1日の拘束時間と休息期間、2日平均と4週平均の運転時間、連続運転時間と運転の中断、1か月・4週平均の拘束時間の表、タクシーの隔日勤務の勤務表。1本で1つの計算の型を、手順どおりに解けるようにします。
運行管理者の役割と緊急時の対応、点呼・指導監督・健康管理の実務、事故防止と自動車の特性、停止距離と到着時刻の計算、貸切バスの運行計画、事故事例の分析と危険予知訓練。法令と計算を事例に当てはめる分野です。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
3章・12本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
第4回 運行管理者の選任・資格者証・補助者・講習 を視聴中
貸切バスが175両ある営業所では、運行管理者は何人必要ですか?
8人以上です。貸切バスは100両以上の段の式を使い、100を引いた75両を30で割ると2.5で、端数を切り捨てて2、これに6を加えて8人になります。100両で6人、そこから30両ごとに1人ずつ増えると覚えると確かめやすくなります。乗合バスやタクシーの式(車両数を40で割って端数を切り捨て、1を加える)とは違うので、まずどの事業の営業所かを確かめてから計算します。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 30問
5分野の問数は決まっていて、これまでの出題では問番号の並びも同じです。労働基準法の6問には、改善基準告示(拘束時間・運転時間など)の問題も含まれます。
問1〜8(運輸規則・事故報告規則を含む)
問9〜12
問13〜17
問18〜23(改善基準告示を含む)
問24〜30(2問以上の正解が必要)
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
章の順に授業動画を見ていきます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、事業者・運行管理者・運転者・旅客の関係や勤務の流れを図で示しながら説明するので、法律を学んだことがなくても流れをつかめます。
1本見終わるごとに○×の確認問題で確認します。期限・保存期間・時間の上限や、誰の義務か、どの事業の決まりかの取り違えを、その場で見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。運行管理者の選任数や拘束時間・運転時間の計算も、事故の報告の判定も、その場で解決できます。
本試験と同じ30問の予想問題で、総得点と分野ごとの基準がどこまで届くかを確かめます。用語や数字は単語帳でスキマ時間に繰り返します。
48本
授業動画
4分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
旅客はバスやタクシーなど人を運ぶ事業の運行管理者、貨物はトラックで荷物を運ぶ事業の運行管理者で、試験も資格者証も別です。旅客の試験は、第1分野が道路運送法(貨物は貨物自動車運送事業法)で、労働基準法の分野ではバスとタクシー・ハイヤーの改善基準告示が出題されます。バスやタクシーの営業所で運行管理者になるには、旅客の資格者証が必要です。この講座は旅客の試験に対応しています。
大丈夫です。受験資格は、運行の管理についての1年以上の実務経験か、認定を受けた基礎講習の修了で、運転免許や運転の経験は問われません。講座は第1回で試験の全体像と、乗合バス・貸切バス・タクシーの違い、事業者・運行管理者・運転者・旅客の関係を1枚の図で示すところから始めます。条文の言葉は日常の言葉に言い換え、営業所で実際に起きる事例で1つずつ判定しながら進めます。
事業ごとに違う決まりは、同じ授業の中で3つの事業を並べた比較表にしています。運行管理者の選任数の計算、記録の保存期間、初任運転者への指導、改善基準告示の拘束時間など、試験で取り違えやすいところは「どの事業の決まりか」から確かめられるようにしました。貸切バスだけにある決まりは、それと分かるように色分けしています。
ついていけます。拘束時間・休息期間・運転時間の計算は、知識の授業で基準を押さえてから、計算の授業で1本につき1つの型を手順どおりに解きます。勤務図から1日の拘束時間を出す、2日平均の運転時間を特定日で判定する、中断が合計30分に達したら数え直す、タクシーの隔日勤務の勤務表を判定する——といった型を、例題で順に確かめます。
対応しています。バスの1日最大15時間・休息期間9時間以上、タクシーの隔日勤務の拘束時間など、改正後の基準だけで講座を作成しています。2026年に施行された道路交通法の改正など、ほかの法令の改正も反映しています。法令等の改正があるたびに内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
過去16回分の本試験問題を分析して授業カリキュラムを作成し、出題頻度の高い論点を厚く扱っています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と予想問題・事例はすべてこの講座のオリジナルです。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・予想問題・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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