一緒に合格をめざそう!

Lectures
この講座の中心は授業動画です。試験に出るテーマを1本ずつ、図を使ってわかりやすく説明します。
講座紹介動画(1分24秒)
文章を読み上げるだけの動画ではありません。しくみや手順を図にして説明するので、見終わったあとも図と一緒に思い出せます。
いま話している部分だけが明るくなるので、画面のどこを見ればよいか迷いません。聞き流しにならず、最後まで集中して見られます。
試験に出るテーマごとに1本の動画にまとめています。通勤や休憩のすきま時間でも、1本を最後まで見終えられます。
授業と同じ内容を読めるテキスト、授業ごとの確認問題、重要語の単語帳で、覚えたことをその場で確かめられます。
Pricing
追加の料金はかかりません。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
1級管工事施工管理技士講座で使えるもの
プランは解約するまで同じ期間・同じ料金で自動更新されます。デジタルコンテンツのため、お支払い済みの期間の返金は原則としてお受けできません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
What you learn
出題範囲を7つの講座に分け、1テーマ1本の授業動画72本にしています。問題番号ごとに出る論点がほぼ決まっているので、1本学べばその位置の問題が取れる形にしました。足切りのある応用能力は、解き方の授業から準備します。
73問の6つの区分と、必須38問・選択22問の解答のしかた、選ぶ数を超えると減点になること、全体と応用能力の2つの合格基準を確かめます。問題番号ごとにどの授業で学ぶかの地図と、見る順番もここで決めます。
室内環境と地球環境、流体の性質と計算、熱力学と冷凍サイクル、伝熱と日射、湿り空気と結露、音と振動、電動機と電気配線、鉄筋コンクリートと梁を扱います。全員が解く必須の区分なので、計算は例題で手を動かして固めます。
省エネルギーの空調計画、空気調和方式とゾーニング、コイル負荷と熱負荷、自動制御、地域冷暖房・コージェネ・蓄熱、換気方式と換気量、排煙設備の基準と風量の計算を扱います。
上水道・下水道・給水・給湯・トラップと通気・排水槽・消火設備・ガス・浄化槽を扱います。毎回ほぼ同じ順に同じ論点が出るので、1本で1問を取る形にしています。
冷凍機・冷却塔・ボイラー、空気調和機と送風機、保温保冷、配管材料と弁、ダクトと附属品、公共工事標準請負契約約款、設計図書の配管の記号を扱います。全員が解く必須の区分で、機器や部品は写真で確かめます。
応用能力の解き方から、施工計画と届出、ネットワーク工程表、品質管理と検査、安全管理、機器の据付けと防振、配管とダクトの施工、試運転調整、腐食と防食までを扱います。足切りのある応用能力の8問もここで準備します。
労働安全衛生法・労働基準法・建築基準法・建設業法・消防法・建設リサイクル法と騒音規制法・フロン排出抑制法・廃棄物処理法を扱います。12問から10問を選ぶ区分で、数値と手続を表で押さえます。
Curriculum
講座に収録している授業をすべて掲載しています。お申し込みの前に、学べる範囲をひとつずつご確認ください。
1章・1本
AI Tutor
授業を見ながら、気になったことをそのまま質問できます。トーレス先生は、いま見ている授業の内容をふまえて答えるので、独学でも「誰にも聞けない」で止まりません。
トーレス先生に質問
圧力損失とレイノルズ数の計算 を視聴中
管の中の流速が3倍になると、圧力損失は何倍になるの?
9倍です。圧力損失は、流速の2乗に比例します。流速を2回掛けるので、3倍なら3×3で9倍です。管の長さには比例し、内径には反比例します。2乗のし忘れと、比例と反比例の逆に注意しましょう。
回答の例です。実際の回答は質問の内容に合わせて変わります。
About the exam
合計 60問
解答するのは6区分で60問です。全員が解く必須は基礎・設備全般・施工管理法・応用能力の38問で、それだけで合格点の36問を超えます。空調・衛生と法規は、決められた数だけ選んで解きます。
問題A No.1〜14・必須
問題A No.15〜37の23問から12問を選ぶ
問題A No.38〜44・必須
問題B No.1〜9・必須
問題B No.10〜21の12問から10問を選ぶ
問題B No.22〜29・必須・1問に正解2つ・50%以上が必要
How to study
どの順番で何をやるかは、講座の側で決めてあります。順に進めるだけで、知識と解き方が同時に積み上がります。
はじめに「試験の全体像と選び方」で、73問の区分と解答数、2つの合格基準、どの問題番号をどの授業で学ぶかを確かめます。応用能力と必須の区分から先に固め、選択の区分は選ぶ分だけ準備します。
授業動画を見たら、○×の確認問題でその場で確かめます。機器や方式の取り違え、数値の覚え違いを、授業ごとに見つけて直します。
AI講師トーレスに質問すると、いま見ている授業の内容を踏まえて答えます。流体や換気量の計算も、工程表の計算も、法令の数値の確認も、その場で解決できます。
本試験と同じ区分・解答数の模擬試験2回分で、全体の60%と応用能力の50%を超えられるかを確かめます。読みにくい設備の用語は、単語帳でスキマ時間に繰り返します。
72本
授業動画
7分野
出題範囲を分野ごとに整理
24時間
AI講師トーレスに質問
Blog
試験制度の読み解き方、つまずきやすい論点の整理、学習の進め方。講座とあわせて読める記事をまとめています。
FAQ
応用能力の8問は、施工管理法の講座で準備します。最初に「応用能力問題の解き方」で、誤りの3つの型と、○×△を付けて2つを選ぶ手順を学びます。そのあとの授業では、問題番号ごとにほぼ決まっている論点を、同じ手順で練習します。8問中4問を取る準備を順に進められます。
学べます。冷凍機や送風機、弁、ダクト、スプリンクラーヘッドなどは実際の写真で、配管や空気の流れのしくみは模式図で説明します。流体や換気量、工程表の計算も、例題を一つずつ解きながら進めます。
この講座は第一次検定の対策です。第二次検定には対応していません。
過去4回分の本試験問題を分析して授業カリキュラムを作成し、問題番号ごとにほぼ決まっている論点を、1本ずつ確実に取れる形にしています。問題文をそのまま載せることはせず、確認問題と模擬試験はすべてこの講座のオリジナルです。
講座は現行の法令に合わせて作成しています。法令が変わったときは内容を確認して更新し、更新した内容もプランの期間中であれば追加費用なしでご利用いただけます。
できます。授業動画・確認問題・読む授業・単語帳・模擬試験・AI講師トーレスへの質問まで、すべてスマートフォンで完結します。パソコンの大きな画面で学習することもできます。
月額プランと年額プランから選べます。短期間で仕上げるなら月額、じっくり学ぶなら割安な年額がおすすめです。どちらも講座のすべてのコンテンツと、AI講師への毎月の質問回数が含まれます。解約はいつでもでき、次回更新日まで利用できます。
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